宮口, 幸治

境界知能(知的障害の診断基準を下回らないものの学習・生活に困難を抱えやすいIQ帯)を持つ子どもたちが学校教育でいかに見落とされているかを論じ、支援のあり方を提唱した書籍だ。

Convert PDFs to Word Using Mathpix | Quick Accessibility Tutorial Mathpixを使ってPDFをWordに変換する | アクセシビリティクイックチュートリアル

YouTube 海外
The Accessibility Guy

数式を含むPDFをMathpixでWord形式に変換するワークフローを解説し、数学・STEM分野の教材や試験をアクセシブルな形式に変換する手順を紹介する。

Can there be more than 1 H1 in a document? | Webinar Highlight ドキュメントにH1は複数あってよいか? | ウェビナーハイライト

YouTube 海外
The Accessibility Guy

HTMLドキュメントでH1見出しを複数持てるかをテーマに、Word文書のアクセシビリティ構造と見出しレベルの正しい使い方を解説したウェビナー抜粋だ。

note

「長期入院のため病院内に設置された院内学級で学ぶ子どもたちの、生きる力のより一層の向上につながる体験をさせてあげたい」こんな思いが、5Gなど先端技術を活用して入院中の子どもたちをサポートする遠隔教育プロジェクトにつながりました。 提案したのは、障がいのある子どもに寄り添う活動を学生時代から続けてきたデザイナー。国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)掲げられた目標4.教育「すべての人々へ質

note

こんにちは、らいねるです。 この記事は『ウェブ解析士に役立つアクセシビリティの話(仮)』の2つ目の記事です。 前回は「そもそもアクセシビリティとはなにか?」について書きましたので、今回は『ウェブ解析士がアクセシビリティについて考えることの重要性』について書いていきます。 ウェブ解析士がアクセシビリティを考えることが大切な理由 前回の記事を読んだ方は、アクセシビリティの確保に取り組むことが

Plan, Organize, and Complete Projects with AI AIでプロジェクトを計画・整理・完遂する

YouTube 海外
Freedom Scientific Training

視覚障害者向け支援技術を手がけるVisperoのトレーニングチームが、AIを使ったプロジェクト計画・タスク整理・会議準備の方法を実演するウェビナーだ。

Evaluating the Feasibility of Augmented Reality to Support Communication Access for Deaf Students in Experiential Higher Education Contexts 実体験型高等教育環境での聴覚障害学生のコミュニケーションアクセスをARで支援する可能性の評価

論文 海外
arXiv

大学の実験室など体験型学習環境における聴覚障害学生のコミュニケーションアクセスを、ARヘッドセットで支援する実現可能性を検証した研究。

note

就労支援におけるアセスメントは、単にシートの項目を埋める作業ではありません。 本来は、「その人をよく理解するためのプロセス」です。 でも、初任者の方にとっては、「本人をよく知る」は理解できるものの、実践する難しさを感じることも多いように思います。 何を見ればいいのか分からない どこに注目すればいいのか迷う とりあえず項目を埋めることに意識が向いてしまう こういった悩みを感

Scaling Accessibility: Frontend Accessibility Architecture & Leadership: Niharika Pujari アクセシビリティのスケール:フロントエンドアクセシビリティアーキテクチャとリーダーシップ — Niharika Pujari

YouTube 海外
Equalize Digital

訓練や監査だけではスケールしないアクセシビリティ対策について、フロントエンドアーキテクチャとリーダーシップの観点から改善策を論じたトークだ。

Adaptive Captioning with Emotional Cues: Supporting DHH and Neurodivergent Learners in STEM 感情的手がかりを組み込んだ適応型キャプション:STEM教育における聴覚障害者・神経多様性のある学習者支援

論文 海外
arXiv

聴覚障害者やADHDなど神経多様性のある学習者向けに、感情・非言語的手がかりを加えたキャプションのプロトタイプ4種をSTEM教育の文脈でデザイン検討した研究だ。

An Extension-Based Accessibility Framework for Making Blockly Accessible to Blind and Low-Vision Users 視覚障害者向けに Blockly をアクセシブルにする拡張ベースのアクセシビリティフレームワーク

論文 海外
arXiv

視覚障害のある学習者が、Blocklyライブラリ自体を改変せずにブロックベースプログラミング環境を利用できる拡張ベースフレームワーク(EAF)を提案。K-12教育での活用を想定している。

Design Button States for Accessibility アクセシビリティのためのボタン状態のデザイン

YouTube 海外
CreativePro

FigmaでWebアクセシビリティに配慮したボタンの4状態(Default・Hover・Active・Inactive)を視覚的に識別可能にデザインする方法を解説している。

アクセシビリティカンファレンスCHIBA2025

アクセシビリティカンファレンスCHIBA2025でのYuto Usuiによるセッション。組織のアクセシビリティ推進活動を持続させるための実践的ヒントを紹介している。

Sensing the Shape of Data: Non-Visual Exploration of Statistical Concepts in Histograms with Blind and Low-Vision Learners データの形を感じ取る:視覚障害者・弱視者によるヒストグラムの統計概念の非視覚的探索

論文 海外
arXiv

視覚障害者・弱視者がヒストグラムを通じて統計概念をどのように学ぶかを調査し、視覚に依存しない統計学習の戦略と課題を明らかにした研究だ。

Accessibility Beyond Accommodations: A Systematic Redesign of Introduction to Computer Science for Students with Visual Impairments 個別対応を超えたアクセシビリティ: 視覚障害のある学生向けコンピュータサイエンス入門の体系的な再設計

論文 海外
arXiv

視覚障害のある学生がCSを完全に学べるよう、個別配慮ではなくアクセシビリティをカリキュラム設計の核心に据えたコンピュータサイエンス入門の体系的な再設計を提案する。

鈴木文治/著

特別支援教育を専門とする著者・鈴木文治が、障害のある人びとの教育と社会参加を支えてきた実践者たちの歩みを記録した書籍だ。

日本INREAL研究会河内清美石井喜代香大垣徳子永安香松尾育子/著 竹田契一/監修

言語発達の遅れや自閉スペクトラム症、高次脳機能障害のある人のコミュニケーション促進を目的としたインリアル・アプローチの指導法を体系的にまとめた事典だ。

Bundy,AnitaC Lane,Shelly 土田,玲子,1945- 川端,佐代子 ほか

感覚統合理論の基礎から評価・介入の実践まで体系的に解説した専門書で、発達障害や自閉スペクトラム症の支援に携わる作業療法士の実践指針となる。

Learning Web Design, 6th Edition Learning Web Design 第6版

記事 海外
Aaron Gustafson

Do you want to build web pages but have no prior experience? This friendly guide is the perfect place to start. You'll begin at square one, learning how the web and web pages work,... - Selection from

一般社団法人東京ABA発達支援協会 橘川佳奈

自閉スペクトラム症などの発達障害を持つ子どもへのABA(応用行動分析)に基づく早期療育プログラム、特にDTT(個別集中試行訓練)の理論と実践方法を解説した指導書だ。

平田江津子/著

みんな一緒の教室がいい! 普通学級で同世代の友だちと毎日を過ごし、自閉症の息子カズキの表情は明るく変わっていった。担任の先生、支援員、生徒たちと手探りで始めたフルインクルーシブ・スタイルは、発見と感動の連続だった。テレビや新聞で紹介されてきた、平田カズキくんの小学校から高校卒業までを母親が綴った成長記。解説・小国喜弘さん(東京大学バリアフリー教育開発センター長)、木村泰子さん(大阪市立大空小学校初

キャリア発達支援研究会

障害のある人のキャリア発達支援をテーマに、研究論文と実践報告を幅広く収録したキャリア発達支援研究会の学術誌だ。

川口純/編著

途上国における教育の包摂性がめざすものはなにか。アジア太平洋地域やアフリカなど11か国を対象とした現地調査に基づいて、各国の取り組みや創意工夫、障害観や教育観、政策動向などに焦点を当てて、インクルーシブ教育の受容実態と展望について考察する。

古荘純一/編集 岩﨑美奈子/著

将来子どもと関わる職を目指す学生や現場で働く人に向け,子どもたちの理解と支援について必要な知識を解説した一冊.2015年の初版発行から8年を経て,今回の改訂第3版では共著者に公認心理師を迎え,公認心理師カリキュラムに準拠することで、心理領域の理解を深めた. “現場で役に立つ”ちょうどよいボリューム感はそのままに,子ども家庭庁の発足や法制度の改正といった前版発行以降の変更点にも触れ、最新情報へとアッ

中村和彦/編集

児童精神科医となって半世紀の杉山登志郎氏は、「臨床能力は一生進歩する」と語る。本書では、気鋭の児童精神科医たちが、それぞれの臨床の得意分野について、どのような点にフォーカスし診療・診察しているのか、また、診療と並んで、これから研究に取り組みたいと考える若い人たちに向けて、研究に役立つエッセンス・かんどころを、現場のホンネをまじえてつまびらかにする。

若林千種/監修 にしださとこ/イラスト

「もし今その子のことで困っているとしたら、それと同じくらいその子も困っています」(本文より)絶対的な正解がない中で、子どもに向き合い、悩み、試行錯誤しながら、より良い対応を見出していく保育者の関わりをマンガにしました。「その行動の理由は?」「その子を取り巻く状況は?」気になる子の対応で悩む現場に長年寄り添ってきた著者が、保育者の「なぜ?」と「迷い」を一緒に考え、子どもの理解を深めるポイントや、具体

加藤博之/著

発達障害の特性や基本的な知識を押さえ、保護者や教員などが悩みがちなポイントや子ども自身の困りごと、安心できる環境づくりのヒントをQ&Aも織り交ぜながら解説する。「ユーモア」と「ゆるさ」をもって子育てをしていくための知見を提供する実践ガイド。

中村文夫/編著

教育費・安全な環境・学力保障・インクルーシブ教育など、現在の日本の学校が抱える様々な問題に対して、アマルティア・センや国連が提唱する「人間の安全保障」の考え方を援用し、あるべき「学校の安全保障」について、各分野の専門家たちが論ずる。

A11Y Unraveled: Become a Web Accessibility Ninja A11Y アンラベルド:ウェブアクセシビリティの達人になる

海外
Dimitris Georgakas, Apress

ウェブアクセシビリティの基礎から実践まで、開発者が実装力を高めるためのノウハウを体系的に解説した書籍だ。

アントネッロ・ムーラ/著 大内進/監修 大内紀彦/訳

1970年代から障害児のための学校を廃止しインクルーシブ教育へと方向転換したイタリア。その歴史的文脈を紀元前からイタールやセガン、そしてモンテッソーリまで概観し、理念と実践の発展・展開を「障害者の権利に関する条約」や教育方法論を踏まえて概説する。

ジュディット・コーモス/著 竹田契一/監修 飯島睦美/監訳 緒方明子/訳 原惠子/訳 ほか

本書は、限局性学習困難(SpLDs:Specific Learning Difficulties)のある学習者の第2言語習得プロセスの概要を明らかにする。特にはリーディングスキルの発達、教育プログラムの有効性、言語適性、他言語におけるSpLDsの診断の4点から分析し支援法を示す。

井上寿美/編著 佐藤哲也/編著 堀正嗣/編著 大川織雅/著 辻木愼吾/著 疋田美和/著 ほか

2017年に改訂(定)された就学前保育・教育施設の指針・要領が提示した「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」(「10の姿」)をどうとらえるのか。現役保育者と研究者が、現場の実践事例(エピソード)をふまえ人権の視点に立って提起する。 PartⅠは、保育現場でのエピソードをめぐって経験年数の異なる保育者と研究者が、子どもの「あるがまま」の姿を大切にして話し合いを深めながら、「10の姿」をこえる保育実践

Brainstorming Rules ブレインストーミングのルール

記事 海外
Sarah Horton

Much-needed tools for meaningful discussions, from the Design Thinking for Educators Toolkit, by Riverdale Country School and IDEO.

トニー・アトウッド/著 内山登紀夫/監訳 八木由里子/訳

自閉症スペクトラム障害(ASD)のある子の行動の原因と機能を明確にし、その行動を「あまり頻繁にとらぬ」よう、そして「適切な行動がとれる」よう、効果的なコントロール方法を解説。ASDの本質と対応のヒントを平易な記述でコンパクトにまとめる。

二通, 諭, 1951-

映画を教材として特別支援教育の理論と実践を学ぶ書籍で、障害のある子どもへの理解と支援のあり方を映像作品を通じて考察している。