障害や身体の多様性を研究する伊藤亜紗による著作で、さまざまな身体的条件を持つ人々にとって「体の居場所」をつくるとはどういうことかを問い直す内容だ。
#インクルーシブ
689件Global Accessibility Summit (GAS) グローバル・アクセシビリティ・サミット(GAS)
エジプト・カイロで2026年12月3〜6日に開催される、若者主導の障害インクルージョンに関する国際サミット。障害のある人々のインクルージョン推進をテーマに、世界から参加者が集まる。
Bay Area Accessibility and Inclusive Design meetup ベイエリア・アクセシビリティ&インクルーシブデザイン・ミートアップ
サンフランシスコのStubHub会場で開催される、アクセシビリティとインクルーシブデザインをテーマにしたベイエリアのミートアップ。実務者や関心のある方が集まり、知識や経験を交流する場。
アクセシビリティカンファレンスCHIBA2026
テーマ「変わるものと変わらないもの」。幕張メッセ国際会議場。会場参加+YouTubeライブ配信。字幕・手話あり。
atacLabが主催する「支援技術とは何か?」シリーズの第2回オンラインセミナー。インクルーシブ教育の基礎と支援技術の役割について学ぶ。
atacLabによるオンライン実践セミナー(全2回シリーズ)の第1回。支援技術の基礎とインクルーシブ教育の考え方を学ぶ入門セミナー。
WheeLog! 9周年感謝祭 〜みんなで踏み出す10周年への一歩〜
車椅子ユーザー向けバリアフリーマップアプリ「WheeLog!」が2017年のリリースから9周年を迎えた記念イベント。10周年に向けてコミュニティと共に歩みを振り返る。
聴覚障害者との対話を通じてインクルーシブデザインを体験するワークショップ。障害当事者との共創からイノベーション創出を目指すPLAYWORKS主催。
視覚障害者との対話・共創を通じて新たな価値を生み出す体験ワークショップ。インクルーシブデザインの実践として、障害当事者との共創からイノベーションを探る。
GAAD Japan 2026(2026/05/21 YouTubeライブ)
Global Accessibility Awareness Day(GAAD)にあわせた年次オンラインセミナー。全セッションでリアルタイム字幕(UDトーク)と手話通訳を提供。
Accessible does not equal Equitable: Real Human Experience vs Compliance アクセシブルは平等ではない:実際の人間の体験とコンプライアンス
We’ve been told that accessibility is a checklist. Meet the criteria. Pass the audit. Ship the product. But real users tell a different story. In this webinar to celebrate Global Accessibility Awarene
車椅子・義足・高齢者・ベビーカー利用者などの移動不安を、オープンデータと共創で解消することを目指すハックデイイベント。
インクルーシブデザインスタジオCULUMUによる書籍『当事者発想』の著者が登壇し、カーブカット効果を活用した特定ターゲット起点のプロダクト開発アプローチを解説するイベント。
茶話会ゼミ(第1回)オンライン版
出版アクセシビリティの現在と未来をテーマにしたJEPA会員向けオンラインゼミ。電子書籍・出版物におけるアクセシビリティの現状と課題について議論する。
茶話会ゼミ(第1回)リアル会場版
日本電子出版協会(JEPA)会員向けに開催される、出版物のアクセシビリティの現状と将来を議論するリアル勉強会。
2025年のインクルーシブデザイン成功事例をもとに、自社で再現できる勝ちパターンを学ぶセミナー。社内推進の壁や顧客ニーズへの不安を解消する実践的な手法を紹介。
ウェブアクセシビリティLT&交流会 vol.10
ウェブアクセシビリティをテーマにしたLTと交流会。初心者・障害当事者を歓迎し、心理的安全性を重視したオンライン開催。
IAAP(国際アクセシビリティ専門家協会)が、アクセシビリティの実現は個々人の意識と行動から始まるというメッセージを伝えている。
インクルーシブデザインコンサルファームPLAYWORKSのインターン生が、キヤスクやユニバーサルデザイン子供服など最新事例を隔週で紹介する配信だ。
Accessibility is about people, not just policies. アクセシビリティはポリシーだけでなく、人のためにある
アクセシビリティはポリシーへの準拠だけでなく、人を中心に据えた実践であるというIAAPのメッセージを端的に伝える短編動画だ。
新宿区長が、区内の公共スペースに設置した休憩用椅子を利用者の意見をもとに改良した取り組みをXで紹介している。
Windows10以降のWindowsに標準搭載されるようになった「UDデジタル教科書体」というフォントがある。游ゴシックに並んで書体が美しいフォントで、そ…
ホテルのコンセントにおけるユニバーサルデザインの意図と、実際の使いにくさのギャップが話題になった投稿まとめだ。
駅や施設の案内板のフォントが小さすぎるという問題提起で、焦りや混乱の中でこそ大きく読みやすい文字が必要だと訴えた投稿まとめだ。
ローソンのセルフレジのUI操作性に対するユーザーの不満を集めたブックマーク記事で、ファミマとの使い勝手の差も比較されている。
複雑なキャッシュレス決済が高齢者・弱者を排除しているという問題を取り上げ、現金受け入れの必要性とあるべきキャッシュレス社会のかたちを論じた報道記事だ。
発達障害・知的障害・精神障害のある人を対象に、神奈川を中心として就職から職場定着支援までを行う就労移行支援のキャリアサポートサービスだ。
はじめに 先日、外食に関する簡単なアンケート(SNSを通じたヒアリング)を実施しました。 その中で、最も多かった回答は 👉「特に困っていない」でした。 この結果は、一見すると「問題が存在しない」ことを示しているように見えます。 しかし、私はこの結果を見て、むしろ逆のことを考えました。 👉 本当に問題がないのであれば、なぜ違和感が残るのでしょうか。 本稿では、この違和感の正体を整理しま
車いすユーザーである筆者が「ユニバタウン」構想をラジオで語り、肢体不自由・高齢化を見据えたバリアフリーな街づくりへのリスナーの温かい反応に感動した体験を綴っている。
講座「ゼロ円からできる”障害者対応”」+画像テキスト化アプリ「ミミセカ」体験会
障害のある人への対応方法を学ぶ講座と、画像内テキストを読み上げる支援技術アプリ「ミミセカ」の体験会。職場や店舗での実践的なインクルーシブ対応をゼロコストから始めるヒントを紹介。
日本の選挙制度における投票自書主義が、視覚障害や身体障害を持つ人の投票参加にもたらす問題点について論じた論文。投票制度のアクセシビリティ向上に関する重要な指摘。
■ はじめに 「車椅子の方が通れるか?」だけで終わらせないのがBREEAM。年齢、サイズ、能力を問わず、すべてのユーザーが「直感的に、尊厳を持って」建物を利用できるかを問う、非常に層の厚い評価項目です。 ■ Hea 12 Inclusive design:評価の仕組み(ざっくり解説) BREEAMが求めているのは、単なるバリアフリー法規の遵守ではなく、「ユニバーサルデザイン(UD)」の思想が
見えにくさの中でも、楽しめる時間は確かにある。 でも、その隣にある小さな壁にも、気づいた日でした。 こんにちは。 まきです。 今回は、「点字ブロックからの景色」シリーズとして、 映画館での体験を綴ってみたいと思います。 安心して過ごせた時間 今回の映画鑑賞は、ガイドヘルパーさんと一緒でした。 暗い劇場内での移動や、お手洗いのタイミング。 そうした場面でも、安心して過ごすことができ
電車に乗るとき、何両目に乗ったら降りたホームでエレベーターが近いか? ベビーカーを押して移動するママパパが スムーズに電車の乗換をするために 田園都市線の主要駅の車両情報をまとめました! 目次から、行き先の駅へ飛んでください! ◼︎下り中央林間方面(先頭は10号車) 渋谷駅 👉 結論:行き先によって「10号車」か「1号車側」を使い分け! 【エレベーター①】エレベーターA (道玄坂改札・
はじめに 最近、街を歩いていてふと感じることがある。駅構内、大型商業施設、公共空間――気づけば以前よりも「椅子」が増えている。しかもその多くは、通路の脇や広場のような場所にさりげなく配置されていて、誰でも気軽に腰を下ろせるようになっている。 多くの人はこう思うかもしれない。「高齢者が増えているから、その配慮だろう」と。しかし実際には、それだけで片付けてしまうのは少しもったいない。むしろ、これら
以前、飲み終わったコップをなかなか片付けられないのは、怠けているからではなく、見えない手順の多さに脳のエネルギーを奪われているからだ、という話をしたことがあります。 立ち上がる、台所へ行く、スポンジを取る、洗う、拭く。多数派の人には無意識でこなせる一つひとつの動作が、私のように感覚の特性を持つ人間の脳には、処理しきれない膨大なタスクの山として重くのしかかってしまうという感覚です。 最近、大学で
特例子会社についてリサーチしてきたことをnoteに書いてみようシリーズ③を進めてゆきます✍️ 当事者の視点からも考えると、働きやすい環境で就労できるのが利点かなと思います。 特例子会社の強みは、障がい特性に配慮された職場環境で働くことができ、必要な支援を受けながら能力を発揮できるように支援してくれます。 メンタル疾患があり、普段は普通に仕事ができるのに、季節やコンディションにより影響を健常者
博物館学の修士号を持つ発達障害当事者が、博物館の『見えないバリア』を当事者視点と専門知識から考察した記事。好きな場所なのに行くのがしんどくなる矛盾を、認知的・感覚的なバリアの観点から言語化している。
こんにちは! 日々うさぎです。 みなさんは、「なるべく言わないように気を付けている言葉」ってありますか? 「なるべく言わないように」ということは、つい言ってしまったりすることもありそうです。 私は、「常識では~」「普通は~」といった言葉をなるべく使わないようにしようと思っています。 とは言っても、つい口から出てしまうこともあり、そんなときは「普通とか常識とかいうことではないね」と訂正するこ
(4月8日正午締切)【Audio Game Center + ComoNe】ハッカソン「音からゲームをつくろう!」ComoNeプログラム #02 「Hello Human!」ワークショップ
視覚障害のあるブラインド・ファシリテーターとクリエイター・市民が協働し、新しいオーディオゲームを制作する2日間のハッカソン。名古屋にて開催。
情報通信研究機構(NICT)が運営する情報アクセシビリティ支援ナビ「Act-navi(アクトナビ)」に、難聴当事者として情報発信を行う難聴うさぎ氏のインタビューが掲載された。聴覚障害のある方向けの情報アクセシビリティ向上に向けた取り組みの一環。
Aphantasia and Code: How I Design Visual Software Without Being Able to Picture It アファンタジアとコード:視覚的イメージを持たずにビジュアルソフトウェアを設計する方法
アファンタジア(心的画像を見ることができない認知障害)を持つ著者が、35,000ユーザーを抱えるAI画像プラットフォームでどのようにUXデザイン、機能計画、ビジュアルバグのデバッグを実践しているかを紹介。異なる認知能力での設計アプローチ。
色弱者の色の見え方を色覚タイプ別にシミュレーションで疑似体験できるツールで、カラーユニバーサルデザインの重要性を直感的に確認できる。
『いちばんやさしいウェブアクセシビリティの教本』のレビュー記事。入門書でありながら初学者向けの基礎知識にとどまらず、盛り沢山な内容を網羅していると紹介されている。
車椅子ユーザーが軽井沢へ向かう旅を通じて、駅員のサポートとバリアフリー環境の実際、そして3年前に出会ったある人との約束について綴った当事者エッセイ。
子ども向けイベント企画で、盛り上がりの中心だけに参加者を巻き込むのではなく、多様なニーズに対応した『選べる端っこ』をデザインすることの重要性について述べた記事。
医ケア児パパで社会福祉士の著者が、親戚から譲り受けた家のリフォームを通じて障害福祉の現場での気付きと家族のリアルな実感から、『家族みんなが笑顔になれるバリアフリー』を実現する家づくりについて綴った記事。
ベビーカー利用者の視点から、駅のエレベーターに最も近い乗車ドアの調べ方を解説している。
認知症の人と家族が美術館にアクセスする意味を、臨床美術の限界を超えて博物館学の視点から論じた記事。インクルーシブなプログラム設計の考え方を通じて、障害のある当事者の文化的アクセスと人間の尊厳について考察している。
視覚障害者がゲームをプレイできなくなったことへの思いを綴ったエッセイ。見えないクリエイターである著者による、障害当事者の声。
イギリスの博物館で運営されている障害のある人向けインクルーシブ・プログラムの事例をもとに、発達障害と博物館プログラムの関係を博物館学の視点から考察した記事。臨床美術や芸術療法の文脈を超えた、インクルーシブ設計の実践例を紹介する。
Yellow Space Protocol 近づかない。それが配慮。 はじめに 黄色いリボンで「距離を保ってほしい犬」を示す考え方は、 2010年代初頭に欧州(スウェーデンを含む)で広まり、 2012年にカナダで「Yellow Dog Project」として体系化されました。 この考え方は特定の仕組みに縛られることなく、 各国・各地域の文脈に応じて受け継がれていきます。 現在では、統一
美術館の無料開放日調査から、経済的困窮者の来館が増えない理由を「情報格差」「交通費」「心理的バリア」として分析。社会的アクセシビリティの視点から、包括的な施設利用環境のあり方を問い直す記事。
聴覚障害者である著者が、AmazonによるGlobalstar買収報道を受けて、衛星通信がテキストメッセージ対応で聴覚障害者の命綱となる理由と、その重要性について考察した記事。
Inclusive user research: vulnerable people - TetraLogical インクルーシブなユーザーリサーチ:脆弱なユーザー層 – TetraLogical
インクルーシブなユーザーリサーチにおいて、喪失経験者や経済困難、虐待サバイバーなどの脆弱な立場の参加者と向き合う際に、参加者の安全確保と研究者の倫理的な対応が必要であることについて述べた記事。
Inclusive user research: vulnerable people - TetraLogical インクルーシブなユーザーリサーチ:脆弱なユーザー層 – TetraLogical
遺族、経済的困難者、虐待生存者など脆弱な集団を対象としたユーザーリサーチにおいて、参加者が安全と感じられる環境を構築し、研究者が倫理的かつ責任を持って対応するための方法論を解説する。
聴覚障害のある著者が、手書きメニューを指さすだけで注文できた経験から、シンプルで直感的なデザインの力を述べた記事。テクノロジーよりも『指一本で通じる』ユーザビリティの本質を考察している。
発達障害のある子どもが入浴後に動き回りながら着替えるという身体条件から、パジャマの使いやすさを再定義する福祉デザインの考察だ。
著者がインクルーシブデザインへの関心を深めるようになった経緯を、障害のある子どもとの出会いから描いた実践ノート。「違う世界」だと思っていた障害への認識の変化を通じ、インクルーシブなデザイン思考を紹介する。
重度の肢体不自由がある方が支援機器を使って実際に働く姿を追ったドキュメンタリー動画だ。「できることが限られている」という思い込みをテクノロジーと人の力で変えていく取り組みを記録している。
視覚障害のある人がフェスティバルに安心して参加できるよう、靴に装着する振動ナビゲーションデバイスを用いた支援技術の取り組み。SIGNING と Ashirase による、インクルーシブデザインを通じた参加の道を増やす体験設計の事例。
点字の歴史からBe My EyesやAIを活用した現代の視覚障害者向け支援技術まで、インクルーシブデザインにおける情報設計の本質を探っている。
インクルーシブデザインスタジオCULUMUによる、寄付フォームで参加のハードルを下げるデザインアプローチの紹介だ。
リジェラボの事例を通じ、答えを決め切らず当事者との共創プロセスで設計を進めるインクルーシブデザインの実践アプローチを紹介している。
スマートフォンのワイヤレスイヤホン(AirPodsなど)や補聴ネットワーク機能を活用して、聴覚障害者がデジタルデバイスをどう活用しているかについての記事。iPhone SEなどの実例紹介を含む。
ハッタツソンフェス2026(ハイブリット開催)
発達障害をテーマに、当事者・支援者・研究者らが集うハイブリッド形式のフェスティバルイベントだ。
インクルーシブデザインスタジオCULUMUが、障害や多様性をもつ人の「N=1」の経験知を発信する新メディア「当事者発想ジャーナル」を開設し、Webサイトも全面リニューアルした。
ダイハツ工業が総合福祉展「バリアフリー2026」に軽福祉車両と福祉介護向けモビリティサービスを出展し、障害者・高齢者の移動バリアフリー化への取り組みを紹介する。
シネマ歌舞伎『曽根崎心中』の日本語字幕付上映をはじめ、聴覚障害のある観客も楽しめる取り組みや初心者向けトピックスを紹介するプレスリリースだ。
視覚障害のある人が展示を深く楽しめるよう、YEBISU BREWERY TOKYOが俳優・山田裕貴さんのナレーションによる「ヱビス音声ガイド」を導入した施設アクセシビリティ向上の取り組みだ。
宿泊施設のバリアフリー情報を全国統一基準で可視化し、障害のある人が宿泊可否を自ら判断できるサービス「IKKEL」が、愛知県サービス大賞で知事賞を受賞した。
障害のある人や多様な体型に対応した衣服カスタマイズをブランドが提供できる「インクルーシブお直し連携」をキヤスクが開始し、子ども服ブランド「Haruulala organic」が第一号として導入した。
Designing for people who are blind - TetraLogical 視覚障害者のためのデザイン - TetraLogical
視覚情報(レイアウト・色・空間的手がかり)がない状況でも視覚障害者が同等の体験でタスクを完了できる、スクリーンリーダー対応デザインの考え方を示している。
Designing for people who are blind - TetraLogical 視覚障害者のためのデザイン - TetraLogical
視覚障害者が支援技術を用いながら効果的にタスクを完了できるよう、色やレイアウトに依存しないインターフェース設計のアプローチを解説している。
肢体に障害のあるユーザーも含めたインクルーシブなゲーム体験を目指し、気球飛行型ゲームに呼吸を入力インターフェースとして組み込んだコントローラーの開発と試作を報告した研究。
弱視のクリエイターが日本縦断1,400kmの徒歩踏破に続き、タンデム自転車での東北縦断に挑む。視覚障害当事者が挑戦し続ける姿で「誰もが諦めない社会」を目指すプロジェクト。
「合理的配慮」という言葉自体が不要になるほどインクルージョンが当たり前の未来を目指す、リバランス株式会社のApril Dream表明だ。
障害のある人とスタッフ合計約140名の雇用創出を目指し、株式会社スタートラインが群馬県前橋市に障害者就労支援施設「Diverse Village MAEBASHI」を開設した。
PLAYWORKSのインターン生が隔週配信するインクルーシブデザイン事例紹介で、今回はSOLACEとCaption with Intentionを取り上げている。
車いすユーザーや外出に不安を感じる障害のある方向けのバリアフリー観光プランを開発し、「行きたい」という気持ちを実現する外出支援サービス。
視覚を前提としない街「四感市」(ノービジョン重点整備特区)というコンセプトから、視覚障害者の視点で真のユニバーサルデザインのあり方を問いかける。
茨城ロボッツがBリーグの試合会場に、車いすユーザーや身体障害により通常席での観戦が難しいファン向けポータブルチェア「IKOU」を寄贈した取り組み。
障害者の来店が約6倍の口コミ集客につながる仕組みを解説し、店舗スタッフが明日から実践できる「心のバリアフリー」接客を学べるセミナー動画を無料公開。
重度障害のある方を支援するユースタイルラボラトリーが新事業「生活介護」を開始し、埼玉県行田市に日中活動の場「ユースタイルリビング 行田」をオープン。
先天性盲ろう児のコミュニケーション方法
先天性盲ろう児が意思を伝える方法と、周囲の人とどのようにやりとりするかを具体的に紹介した解説動画だ。
優先順位の判断[盲ろう者への通訳技術]
盲ろう者支援において、通訳・介助者が伝える情報の優先順位をどう判断するかを解説した実践的な教材だ。
盲ろう者の情報・コミュニケーション支援機器
盲ろう者がインターネットや電子メールを利用するための情報・コミュニケーション支援機器の種類と具体的な活用例を紹介している。
障がい者アートのレンタル事業「フクフクプラス」とシブヤフォントの取り組みについて、共同代表の磯村歩氏とのインクルーシブデザイン対談後編だ。
虐待生存者の50年間の生存戦略(親の微細な身体信号を読む能力)をテキストベースのAI検出アルゴリズムに応用した実装記録。発達障害支援の文脈で、人間中心設計に基づく支援技術開発の実践例。
虐待サバイバーの知覚を基盤としたAI検出アルゴリズムの実装記録。非言語的コミュニケーション検出やマルチモーダルAI設計を通じて、障害のある利用者も含めたインクルーシブなシステム設計の原則を示す。
お茶でつながるアクセシビリティー
外出に不安を持つ当事者と支援に関心のある人が、お茶と街歩きを通じてつながるインクルーシブなイベントだ。
障害のある方のeスポーツを通じた社会参加を支援するため、全国の地域ゲームアクセシビリティ資源を調査・整理したJESUの報告書。
Unseen City Canvases: Exploring Blind and Low Vision People's Perspectives on Urban and Public Art Accessibility 見えない都市のキャンバス:盲・弱視者から見た都市・パブリックアートのアクセシビリティ
盲・弱視者16名へのインタビューから、屋外の公共アートがほぼ未対応であることを明らかにし、都市パブリックアートのアクセシビリティ向上に向けた示唆を導き出した研究。
障害を持つ従業員を含むすべての学習者が効果的にトレーニングを受けられるよう、アクセシブルなeラーニングの設計方法を解説した実践ガイド。エンゲージメントと修了率の向上につながるインクルーシブな研修設計のポイントを紹介する。
Bruce Lawson's personal site Bruce Lawsonの個人サイト
EUとドイツのデジタル規制、アクセシブルPDF標準採用、テック企業の社会的責任に関するキュレーションリスト。ユーザー権とデジタルインフラのインクルーシブ性に関わる海外動向を紹介。
国立民族学博物館全館でWHILL自動運転モビリティと音声ガイドを組み合わせた展示体験を導入し、移動困難のある方や視覚障害のある来館者が快適に鑑賞できる環境を実現した。
インクルーシブな社会づくりを支援するWebメディア「インクルーシブX」が2026年3月に公開された。障害のある人も含めたすべての人が参加できる社会の実現に向けた情報発信を行っている。
IPコラボレーションの枠を超えた共創へ。サンリオピューロランドのインクルーシブ・エンターテイメントを次のステージへ 誰もが楽しめるテーマパークづくりに向けてヘラルボニーとプロジェクトを始動
サンリオエンターテイメントが、知的・精神・発達障害のあるアーティストのアート活動を支援するヘラルボニーと連携し、サンリオピューロランドでのインクルーシブ・エンターテイメント実現に向けたプロジェクトを始動した。
知的障害のあるアーティストと協働するヘラルボニーがサンリオピューロランドとの連携プロジェクトを開始し、誰もが楽しめるインクルーシブなテーマパークの実現に取り組む。
Designing for people with low vision - TetraLogical ロービジョンの人のためのデザイン - TetraLogical
低視力ユーザーを対象にしたUI設計を解説し、コントラスト強化やコントロール配置の工夫によって視覚障害者にも使いやすいインターフェースを実現する具体的アプローチを示している。
Designing for people with low vision - TetraLogical ロービジョンの人のためのデザイン - TetraLogical
低視力ユーザーに対応したWebデザインの設計原則を解説。コンテンツ強調やコントロール配置などの設計上の選択が、カスタマイズ可能なインターフェースか、バリアを生むかを決める。
東京都デジタル10か条『誰ひとり取り残されないようにしよう』に基づき、GovTech東京が開発したデータポータル。カラーユニバーサルデザイン対応テストを実施し、色覚特性に配慮したカラーパレットを設計した行政デジタルサービスの実践例。
Accessibility ROI: How to Build a Data-Driven Business Case アクセシビリティROI:データ駆動のビジネスケース構築法
デジタルアクセシビリティが収益向上・顧客体験改善・コスト削減にどうつながるかをデータで示し、経営層を動かすためのビジネスケース構築方法を解説した記事だ。
PLAYWORKSのインターン生が隔週配信するインクルーシブデザイン事例紹介の2026年3月18日回で、音楽生成AIや触覚ゲームなど最新事例を取り上げている。
監視画面・事務入力端末・倉庫端末という3種の現場環境を例に、「とりあえずカードUI」ではなく使用環境と操作スタイルに即したUI/UX設計が重要であることを実例で示している。
【年度末予算・来期準備に】ユーザーが離脱する「見えない要因」への気づき 〜既存サービスの“使いにくさ”を発見し、UX改善の糸口と仮説検証の勘どころを掴むインクルーシブデザイン体験〜
認知アクセシビリティの視点から既存サービスの使いにくさを体験的に発見し、UX改善の仮説を立てるインクルーシブデザインワークショップだ。
当事者を含む多様なユーザー視点を取り入れたインクルーシブデザインの手法で、サービスの隠れた離脱要因を発見するUX改善ワークショップだ。
コクヨの調査で、インクルーシブデザインの考え方に約7割が共感し、内容理解層の6割超が「価格が高くても購入したい」と回答した。消費者のインクルーシブデザインへの意識と購買意向の関係を明らかにした調査結果だ。
Finding an Accessibility-first Culture in npmx npmxにおけるアクセシビリティファースト文化の確立
npmxにおけるアクセシビリティファーストの文化醸成を探るA11y Weekly第491号のニュースレターで、アクセシビリティを日常業務に取り込むための実践的視点を伝えている。
heydon fireside 2 – can’t shut the fucker up – HTML Accessibility ヘイドン・ファイヤーサイド第2弾:語り続ける男
HTML5 AccessibilityがHeydon Pickering氏を迎えて行うファイヤーサイドチャット第2弾で、Webアクセシビリティの現状と考え方について率直に語り合っている。
通常学級における「教育のユニバーサルデザイン」の実践書。多様な子どもたちが「わかった」「できた」と実感できる授業デザインの3要素をケーススタディとともに解説する。
インクルーシブデザイン対談シリーズの前編で、シブヤフォント共同代表の磯村歩氏が視覚障害者とのアート鑑賞や共創の取り組みを語っている。
やさしい朝日新聞
朝日新聞のニュースをやさしい日本語で届けるサービスの紹介で、認知アクセシビリティの実践事例だ。文章を平易にすることで、より多くの読者が情報にアクセスできることを示している。
【最新事例から学ぶ】合理的配慮と心のバリアフリー認定制度のポイントを解説!
障害者への合理的配慮に関する最新事例を紹介しながら、心のバリアフリー認定制度のポイントをわかりやすく解説するオンラインセミナーだ。
障害者・高齢者等が直面する社会課題の解決を目指すインクルーシブスタートアップと、企業・支援機関が事業連携を深めるための交流会だ。
複数ディスプレイ使用時の首・視線への身体的負荷を軽減するため、アクセシビリティAPIを活用したmacOS向けウィンドウ管理ツール「SpinShelf」の自作経緯と実装を紹介している。
Designing for people with anxiety - TetraLogical 不安を抱える人のためのデザイン - TetraLogical
多くの人が経験する不安について、思慮深く意図的な設計アプローチにより、デザインがストレスを軽減し、ユーザーの心理的な負荷を増幅させないようにすることの重要性を述べている。
Designing for people with anxiety - TetraLogical 不安を抱える人のためのデザイン - TetraLogical
不安症やストレスに直面するユーザーに配慮したインクルーシブデザイン方法について。思慮深い設計アプローチにより、デザインがストレスを軽減し、さらに悪化させないようにすることが重要である。
CSUN Conference CSUN 支援技術カンファレンス
約40年の歴史を持つCSUN主催の支援技術カンファレンス。研究者・実践者・展示者・エンドユーザー・登壇者が一堂に会し、インクルーシブな環境でアクセシビリティの知見を共有する世界的イベント。
Accessibility People are a Superpower アクセシビリティの人たちは超能力者だ
アクセシビリティ専門家や当事者の力を特集し、日常業務にアクセシビリティを根付かせるヒントを紹介するA11y Weekly第490号だ。
福祉カウンセラーとITコンサルタントの両視点から、「誰一人取り残さない」Web制作の考え方と実践の第一歩を解説した記事だ。
The Three Praxes Framework - A Thematic Review and Map of Social Accessibility Research Three Praxes Framework:社会的アクセシビリティ研究のテーマ別レビューとマッピング
障害者の社会参加を支援する研究90本を体系的に分析し、Artifact(道具)・Ecosystem(生態系)・Agency(主体性)の3領域からなる社会的アクセシビリティ研究の枠組み「Three Praxes Framework」を提示した。
WCAGの「知覚可能」原則を、日常の「聞く」「見る」体験や字幕・コントラスト比などの具体例と結びつけてわかりやすく解説している。
International Women's Day | Interview with CTO Jen Kurtz 国際女性デー | CTO Jen Kurtz インタビュー
Learn what Chief Technology Officer Jen Kurtz has to say about responsible AI, accessibility at scale, and inclusive leadership in tech.
ソニーとコクヨのデザイナーと各特例子会社の障がいのある社員が協働し、インクルーシブデザインワークショップを実施した成果を紹介するA11y Tokyo Meetupイベント。
障害のある方や着替えに困難を感じる方が着やすいよう配慮した、キヤスクとベルメゾンによるアダプティブファッションシリーズが2026年3月より販売開始となった。
難病・障がい当事者と企業開発者が共創するインクルーシブデザイン実践ワークショップで、第1回が参加者満足度100%を達成した。2026年6月に第2回開催が予定されている。
Different contexts, different tools, same person :: Aaron Gustafson 異なる状況、異なるツール、同じ一人の人間 :: Aaron Gustafson
人々は文脈や時間によってニーズが変わり、同じ人でも状況に応じて異なる支援技術やツールを必要とする。私たちが作るUIはユーザーに適応するべきであり、その逆ではないというインクルーシブデザイン思想を論じた記事。
Different contexts, different tools, same person :: Aaron Gustafson 異なる状況、異なるツール、同じ一人の人間 :: Aaron Gustafson
同じ人物がスクリーンリーダー・拡大鏡・音声コマンドなど状況によって異なるアクセシビリティツールを使い分けるという実例を示し、特定ユーザーに最適化するのではなく多様な文脈に適応できるインクルーシブデザインの必要性を論じている。
シンボルを活用したAAC(拡大代替コミュニケーション)において、初期読み書き段階(Emergent readers)の利用者がシンボルをどのように活用しているかを紹介するGlobal Symbolsのニュース。コミュニケーション障害を持つ方々への支援技術として、シンボルライブラリの役割を解説している。
パナソニックグループがインクルーシブデザイン手法で開発した、障害のある人も使いやすいアタッチメントチップがIAUD国際デザイン賞2025の金賞を受賞した。
Understanding Nature Engagement Experiences of Blind People 全盲者が自然と関わる体験の理解
全盲者が自然とどのように関わるかをアンケートとインタビューで調査した研究で、聴覚・触覚・嗅覚を通じた固有の体験様式と晴眼者との差異を明らかにしている。
アクセシビリティと国際化|A11y Tokyo Meetup
アクセシビリティと国際化の関係をテーマにしたオンライン勉強会。グローバルな視点を持つPhilipp Tautzさんをゲストに迎え、両者の結びつきと実践的なアプローチを議論する。
ソニーとコクヨが共同で、多様な人々が使いやすい製品・空間づくりを目指すインクルーシブデザインの可能性を探求する展示を開催した。
CULUMUが建築保全センター機関誌『Re』に寄稿し、老朽化する学校建築をインクルーシブデザインの視点で再生・改修する新たなアプローチを提案している。
Some blind fans to experience Super Bowl with tactile device that tracks ball :: Aaron Gustafson 一部の視覚障害者ファンがボールの動きを追う触覚デバイスでスーパーボウルを体験 :: Aaron Gustafson
視覚障害者がスーパーボウルを体験できる触覚デバイスについて。支援技術がもたらす社会参加とインクルーシブデザインの重要性を示唆する事例。
Some blind fans to experience Super Bowl with tactile device that tracks ball :: Aaron Gustafson 一部の視覚障害者ファンがボールの動きを追う触覚デバイスでスーパーボウルを体験 :: Aaron Gustafson
視覚障害のあるスポーツファンがタクタイルデバイスを通じてスーパーボウルを体験する取り組み。ワシントン大学の学生チームが開発した「OneCourt」というテクノロジーで、障害者もスポーツを楽しめるインクルーシブな環境を実現する事例。
Panel: Accessibility and financial inclusion - AbilityNet’s TechShare Pro 2025 パネル:アクセシビリティと金融包摂 — AbilityNet TechShare Pro 2025
障害者が金融サービスを利用できるよう、インクルーシブデザインの推進・障害者のプロダクト開発への参画・AIの活用可能性を議論するパネルセッションだ。
ウェブアクセシビリティLT&交流会 vol.9
ウェブアクセシビリティをテーマにしたLTと交流会。初心者・障害当事者も歓迎の心理的安全性を重視したオンライン開催。
On Joining Khan Academy Khan Academy入社にあたって
Khan AcademyのシニアフロントエンドエンジニアであるMarcy Suttonが、ローカライゼーション対応、ブラウザズーム、一般的なアクセシビリティを含めた堅牢なUI構築に取り組む経験を述べた記事。
テキストと音声を組み合わせた新しい読書形式「BookVoxx」のビジョン・仕組み・ビジネスモデルを、電子出版協会のウェビナーで詳しく解説している。
『KOTOKO』(ことこ)は、2012年に公開された日本映画。シンガーソングライターのCoccoを主演に迎え、母と子の愛を描いた作品。
CUD × 2026 = "つながり"
CUDO(カラーユニバーサルデザイン機構)個人賛助会員による月例オンラインイベント。2026年のCUD友の会の方針と「つながり」をテーマに語り合う回。
絵を描く人の視点から、視覚障害者が利用するスクリーンリーダーを意識した画像の代替テキスト(ALTテキスト)の書き方を実践的に解説した記事だ。
ローワライ
聴覚障害を扱った連載中の漫画。お笑いを題材にしながら、聴覚障害を持つ登場人物が笑いの世界で奮闘する姿を描く。
インクルーシブ教育の実現に向け、多様な子どもたちが共に学べるカリキュラムの設計と実践を提示した書籍だ。
知的障害等のある生徒が通う特別支援学校で、生徒自身の主体性(エージェンシー)を育む独自の授業実践を記録・考察している。
Panel - Reading the tea leaves: the future of accessibility パネル — 茶葉を読む:アクセシビリティの未来
AIツールやイマーシブ体験のインクルーシブデザインを軸に、デジタルアクセシビリティの未来のトレンドを探るパネルディスカッションだ。
手ぶらで通れるウォークスルー改札が鉄道の常識を変える? JR東日本のミリ波Suica改札、日本信号のBLE+顔認証改札など最先端技術を鉄道技術展2025の展示から詳しくレポート
Meet the team: Grace Snow - TetraLogical チームメンバー紹介:Grace Snow — TetraLogical
Meet Grace, an Accessibility Specialist with a love of inclusive design, a passion for mentoring, and two extremely fluffy cats who consider themselves silent contributors to every project.
みんなでつくる「読書バリアフリー」
「漢字が多い」「字が小さい」「重たい」など本が読みにくいリアルな体験から、「読書バリアフリー」の実現を考える一冊。
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先日とある用事で、京成線の日暮里駅で初めて降りた。そのときに気が付いたのだ。案内のサインが……でっかい! (爲房新太朗)
Inclusive Design Patterns For 2025 with Vitaly Friedman | Axe-con 2025 Vitaly Friedmanによるインクルーシブデザインパターン2025 | Axe-con 2025
Axe-con 2025でVitaly Friedmanが登壇し、色コントラストやフォントサイズを超えた2025年版インクルーシブデザインパターンを解説している。
CEATEC2025第2部では、花王・CULUMU・デジタル庁によるインクルーシブデザインの実践事例と、生成AIを活用したアクセシビリティ改善の取り組みを紹介している。
Inclusive Africa Conference 2025 Highlights | Accessibility, Technology, and Inclusion Inclusive Africaカンファレンス2025ハイライト | アクセシビリティ・テクノロジー・インクルージョン
アフリカ各国から政策立案者・テック企業・障害当事者が集い、支援技術とインクルージョン推進を議論した2025年カンファレンスのハイライト。
国際福祉機器展H.C.R.2025エンジョイアクティブゾーンDay3の様子を収めたダイジェスト映像で、バリアフリーeスポーツ「ePARA」の展示内容を紹介している。
国際福祉機器展H.C.R.2025エンジョイアクティブゾーンDay2の様子を収めたダイジェスト映像で、バリアフリーeスポーツ「ePARA」の展示内容を紹介している。
高齢化が進むニュータウンで移動困難者が増加するなか、車いすユーザーも乗降しやすいUDモビリティを産官学民協働で実証・開発した取り組みを紹介。誰もが移動できる地域づくりへの政策提言を行う。
インクルーシブ・デザインの視点から障害当事者を起点としたソーシャル・イノベーション創出プロセスを研究・実践した事例報告だ。
Designing for Diversity 多様性のためのデザイン
インクルーシブデザインの原則と実践を包括的に解説した電子書籍。多様性を活かしたデザインで革新を生み出す方法を紹介する。
障害者・高齢者など多様なユーザーとの共創でコクヨが新製品の50%インクルーシブデザイン化を目指す取り組みを紹介した、A11y Tokyo Meetupの録画だ。
ファインディング・ニモ
片ヒレという肢体的障害を持つニモと短期記憶障害のドリーが登場するピクサーのアニメ映画。障害をポジティブに描いたインクルーシブな作品として広く知られる。
Designing for Distress: Understanding Users in Crisis :: Aaron Gustafson 苦境のためのデザイン:危機状態にあるユーザーを理解する :: Aaron Gustafson
Hi there. My name is Aaron Gustafson and I work on the web.
Guide to the Inclusive Design Principles - TetraLogical インクルーシブデザイン原則ガイド — TetraLogical
The Inclusive Design Principles (IDP) were first published in 2016 by myself, Ian Pouncey, Léonie Watson, and Heydon Pickering. We felt that while the Web Content Accessibility Guidelines (WCAG) set o
アクセシビリティカンファレンスCHIBA2025のメインセッション。和久井香菜子が「助ける」視点を手放すことでダイバーシティが促進されると論じている。
肢体不自由のある子どもたちが支援技術を活用してゲームやスポーツを体験できる「パラeスポーツ・フェスタ2025」の様子をVlogで伝えている。
アクセシビリティカンファレンスCHIBA2025でのゆうてんによるセッション。アクセシビリティへの取り組みを全員で担うべきかどうかを問い直している。
多様な特性を持つ子どもたちと教師が安心して過ごせる学級・職員室環境のユニバーサルデザインを解説。インクルーシブ教育の実践を支える人的環境づくりのアプローチを紹介する。
障害者や生活困窮者など住まいの確保に困難を抱える人への居住支援について、支援者が実務で活用できるよう体系化したマニュアルだ。
インクルーシブデザインスタジオCULUMUの川合俊輔氏がCEATEC 2025公式カンファレンスに登壇し、インクルーシブデザインをテーマに講演を行う。
The after party / closing #id24 2025 アフターパーティー/クロージング #id24 2025
Inclusive Design 24(id24)2025の24時間カンファレンス終了後、ホストたちがお気に入りセッションを振り返るアフターパーティーセッション。
Victoria Nduka / Inclusive Teams Make Inclusive Products #id24 2025 Victoria Nduka / インクルーシブなチームがインクルーシブな製品を作る #id24 2025
インクルーシブなプロダクトを作るには、ツールやチェックリストより先に、意思決定の場に多様な人材が必要だと論じるid24 2025の講演だ。
NewzHook and BarrierBreak Announce Inclusive India Digital First • DigitalA11Y NewzHookとBarrierBreakがInclusive India Digital Firstを発表 • DigitalA11Y
In a Digital First world, can you afford to leave a Billion+ people with disabilities behind?No, It's time to shift to a mindset of Inclusion + Accessibility.
障害の有無を問わず参加できるバリアフリーeスポーツイベント『ハチエフ25』Day2・個人戦の配信で、ストリートファイター6トーナメントの模様を収録している。
障害の有無を問わず参加できるバリアフリーeスポーツイベント『ハチエフ25』Day1の配信で、岩手・安比リゾートで開催されたストリートファイター6大会の様子を収録している。
ボランティア活動を通じて「合理的配慮」を実体験から理解した筆者が、ウェブアクセシビリティの意義と実践について改めて考察した記事だ。
視覚障害を持つ男性が目撃した連続殺人の謎を追う、ダリオ・アルジェント監督による1971年製作のジャッロ映画だ。
🎥 New (Video) Podcast: "Navigating the World of Web Accessibility with Sara Soueidan", with Kevin Powell 動画ポッドキャスト:Sara Soueidanとウェブアクセシビリティを語る
インクルーシブなWeb UI設計の専門家Sara SoueidanがKevin Powellとともにウェブアクセシビリティの世界と実践的なアプローチを語る動画ポッドキャストだ。
2024年4月から事業者にも義務化された「合理的配慮」について、障害者差別解消法の改正ポイントと職場・学校・店舗などでの具体的な事例をわかりやすく解説。当事者の困りごとと社会的障壁の関係から、対話によるインクルーシブな社会実現のヒントを探る。
GAAD Japan 2025でのライトニングトークで、ソニーグループが実践するウェブアクセシビリティの具体的な取り組みを紹介している。
GAAD Japan 2025のセッション録画。NPO法人アイ・コラボレーション神戸によるアクセシブルなツールの活用事例と、障害者就労支援における実践が語られる。
§11 ケア関係者の世界も変えるアクセシビリティ
医療・福祉現場のケア関係者にアクセシビリティがもたらす恩恵を解説し、支援者の負担軽減やコミュニケーション改善への活用を紹介している。
The Basics of Modern Inclusive Design 現代のインクルーシブデザインの基礎
都市計画の文脈でインクルーシブデザインの基本原則を解説した入門書。多様な能力・背景を持つすべての人に対応した空間づくりのコンセプトと実践を紹介する。
Accessibility Beyond Accommodations: A Systematic Redesign of Introduction to Computer Science for Students with Visual Impairments 個別対応を超えたアクセシビリティ: 視覚障害のある学生向けコンピュータサイエンス入門の体系的な再設計
視覚障害のある学生がCSを完全に学べるよう、個別配慮ではなくアクセシビリティをカリキュラム設計の核心に据えたコンピュータサイエンス入門の体系的な再設計を提案する。
聴覚障害者の恋愛と日常をテーマにした1999年公開の日本映画で、ろう者の映画人・米内山明宏が大澤豊と共同監督を務める。
On inclusive personas and inclusive user research インクルーシブペルソナとインクルーシブユーザーリサーチについて
Personas as a contemporary practice are inherently tokenizing and reductionist.
WebAIM: Accessibility by Design: Preparing K–12 Schools for What’s Next 設計からのアクセシビリティ:K-12学校の次への備え
K-12学校(幼稚園〜高校)がデジタルアクセシビリティを後付けでなく設計段階から組み込む「Accessibility by Design」アプローチの実践方法と今後の展望をWebAIMが解説した記事。
Accessible Rickrolling アクセシブルなリックロール
アクセシビリティにおける「同等性の原則」をリックロールを例にユーモラスに解説した記事。アクセシブルな代替手段は元のコンテンツと同等の体験(サプライズも含む)を提供すべきという考え方を示している。
Pride, shame, and accessibility 誇りと恥、そしてアクセシビリティ
The relationship between shame and motivation in web development, especially regarding accessibility.
Universal Access in Human-Computer Interaction ヒューマンコンピュータインタラクションにおけるユニバーサルアクセス
2025年スウェーデン・ヨーテボリで開催されたHCI国際会議のユニバーサルアクセス部門(UAHCI 2025)の論文集。7972件の投稿から選ばれた研究論文を2巻に収録し、HCIにおけるユニバーサルアクセスの最前線を網羅する。
Using Ray-Ban Meta Glasses - Tink - Léonie Watson Ray-Ban Metaグラスを使う - Tink - Léonie Watson
視覚障害者向けAIウェアラブル Ray-Ban Meta Glasses の実体験レビュー。Be My Eyes連携や AI 画像説明機能の利便性と、人物認識なしなど LLM の信頼性課題を解説。
Advancing Digital Accessibility In Digital Pharmacy, Healthcare, And Wearable Devices: Inclusive Solutions for Enhanced Patient Engagement デジタル薬局・ヘルスケア・ウェアラブルデバイスにおけるデジタルアクセシビリティの向上:患者エンゲージメントを高めるインクルーシブなソリューション
障害者が遠隔医療・オンライン薬局・ウェアラブル医療機器を利用する際の障壁を整理し、包括的なデジタルアクセシビリティの実現に向けた解決策を論じた研究。
How to build inclusive, human-centered automation with empathy and accessibility. | Sharon Steed posted on the topic | LinkedIn 共感とアクセシビリティを取り入れた、インクルーシブで人間中心の自動化の構築方法 | Sharon Steed — LinkedIn
What does empathy look like in automated systems—and how do we make them more accessible for everyone? I had a wonderful conversation with Aaron Gustafson about building inclusive, human-centered aut
We need universal basic income - Karl Groves ユニバーサル・ベーシックインカムが必要だ — Karl Groves
障害者を含む社会的弱者が安心して生きられる社会を実現するために、ユニバーサルベーシックインカム導入の必要性をアクセシビリティ専門家が主張した記事だ。
脳性麻痺のある女性と、社会の底辺に生きる元受刑者の男性との純愛を描いたイ・チャンドン監督の韓国映画。ヴェネツィア国際映画祭監督賞を受賞した。
Tag, You're It タグ、あなたの番
— The personal website of Sara Soueidan, inclusive Web UI engineer
音に反応する怪物が跋扈する世界で、聴覚障害を持つ娘を含む一家が沈黙の中で生き延びようとする姿を描いた2018年のアメリカ産ホラー映画だ。ジョン・クラシンスキー監督・脚本・主演で、聴覚障害者の感覚世界をサバイバルの核心に据えている。
視覚障害者を対象としたブラインドeスポーツの可能性拡大を目指し、ePARAと筑波技術大学が共同研究チームを発足させた取り組みを伝えるポストだ。
市役所の通路に埋め込まれた点字ブロックがデザイン上目立たず、視覚障害者には機能せず一般利用者にも転倒の危険をもたらす状況。アクセシビリティとインクルーシブデザインの重要性を示唆する事例。
Hold On to Disappearing Words 消えゆく言葉を手放さないで
「accessible」「disability」など障害・インクルーシブ関連の言葉が米政府文書から消えていく問題を、言語と認知アクセシビリティの観点から論じた記事だ。
Hold On to Disappearing Words 消えゆく言葉を手放さないで
米国の政府文書からインクルーシブな語彙が削除される動きを受け、障害当事者コミュニティへの影響をアクセシビリティデザイナーが考察した記事だ。
障害者e-Sports企業ePARAがサウンドデザインに協力した「ストリートファイター6」が、CEDEC2024のサウンド部門で最優秀賞を受賞。障害のある当事者がゲーム開発に関わるインクルーシブな制作事例として注目を集めている。
Non-Western Perspectives on Web Inclusivity: A Study of Accessibility Practices in the Global South ウェブインクルーシビリティの非西洋的視点:グローバルサウスにおけるアクセシビリティ実践の研究
グローバルサウスにおけるウェブアクセシビリティの実態を複数国にわたって大規模分析した研究で、モバイル依存・低速回線という固有の課題がデジタルインクルージョンを阻む構造を明らかにしている。
ろう者・クルド人・聴者の間の言語的な壁と対立を描いた2025年のコメディ映画で、消滅危機言語やコミュニケーションの問題も扱っている。
みいちゃんと山田さん
精神的な傷やDV・性産業といった社会的周縁を生きる女性ふたりの共同生活を描いた漫画。愛情と支配の歪んだ関係性を通じて、精神障害・トラウマを抱える当事者の内面をリアルに描写している。
障害のある子やひきこもりの子を持つ家族向けに、将来の生活設計・必要なお金・公的制度の活用をQ&Aと具体的事例で解説した実用書だ。
学校における読書バリアフリーの意義と実践事例を豊富な写真で紹介する実用書。推進のポイントから学校図書館の具体的取り組み・Q&Aまで、現場で役立つ一冊。
みんな一緒の教室がいい! 普通学級で同世代の友だちと毎日を過ごし、自閉症の息子カズキの表情は明るく変わっていった。担任の先生、支援員、生徒たちと手探りで始めたフルインクルーシブ・スタイルは、発見と感動の連続だった。テレビや新聞で紹介されてきた、平田カズキくんの小学校から高校卒業までを母親が綴った成長記。解説・小国喜弘さん(東京大学バリアフリー教育開発センター長)、木村泰子さん(大阪市立大空小学校初
イラク戦争から帰還した兵士がPTSDを抱えながら日常生活への復帰を模索する姿を、ジェイソン・ホール監督がリアルに描いたアメリカのドラマ映画だ。
障害のある人13人との対話や鑑賞ワークショップを通じ、アクセシビリティの本質を問い直した初エッセイ。スロープや字幕を「付ければ終わり」ではなく、生々しい身体を持つ人間の体験から考えるアクセシビリティ論。
聴覚障害(失聴)をテーマに、音楽を失った男性の再生と愛を描いた2024年公開の日本映画。山田涼介・浜辺美波主演、内田英治監督作品。
新紙幣のフォント設計が視覚障害者など多様なユーザーを考慮した包括的デザインの実例を紹介。異なるフォントが視覚識別性向上に寄与しているアクセシビリティの観点から考察する記事。
ATRI -My Dear Moments-
フロントウイング・枕原作のノベルゲームをアニメ化したTVアニメ(2024年7〜10月、TROYCA制作)。海面上昇で沈みゆく近未来を舞台に、幼少期の事故で片足を失いトラウマを抱える主人公とロボット少女アトリの交流を描く全13話。
ろう者とCODA(聴こえない親を持つ聴こえる子ども)が置かれた葛藤を描く、丸山正樹の同名ミステリー小説を原作とするテレビドラマ。聴覚障害者コミュニティのリアルに踏み込んだ作品だ。
目が見えなかったり、視力が弱かったり、活字を読むことが苦手だったり。このような障害を持った人たちのための本とはどんな本? アクセシブルブック、読書バリアフリー法の解説と筆者たちの体験レポートを紹介!
What all of us should know about digital accessibility デジタルアクセシビリティについて私たちが知っておくべきこと
Sarah Hortonとのコラボレーションによる『What Every Engineer Should Know About Digital Accessibility』の紹介。デジタル製品開発に関わるすべてのエンジニアが知るべきアクセシビリティの基礎知識と実装方法を解説。障害当事者やアクセシビリティ専門家の知見が盛り込まれている。
What all of us should know about digital accessibility デジタルアクセシビリティについて私たちが知っておくべきこと
デジタルアクセシビリティの知識と責任について、障害当事者や専門家の声を交えながら、開発者が身につけるべき内容を体系的に解説している。
Universal Design in Video Games ビデオゲームにおけるユニバーサルデザイン
ゲームにおけるユニバーサルデザインの実践を解説した技術書。多様なプレイヤーが参加できるゲーム体験を設計段階から実現するためのアプローチを論じる。
聴覚障害者のパートナーとして活躍する聴導犬の仕事と、人と犬のあたたかな絆を描いた子ども向け絵本だ。
折笠智津子の小説『妻のぬくもり蘭の紅』を原作に、障害当事者をめぐる家族の絆と葛藤を描いた日本のテレビドラマだ。
当事者・支援者・研究者が一体となって,「発達障害理解」に革命を起こす! 本書は,ニューロマイノリティとして生きている子どもたち,いわゆる「発達障害児」の体験世界を,「内側から理解する」という視点から多様な著者らが多角的に描き出す。専門知と経験知を編み合わせ,新たな知の地平を拓く,実験的な一冊。
途上国における教育の包摂性がめざすものはなにか。アジア太平洋地域やアフリカなど11か国を対象とした現地調査に基づいて、各国の取り組みや創意工夫、障害観や教育観、政策動向などに焦点を当てて、インクルーシブ教育の受容実態と展望について考察する。
障害のある子どもへの保育実践を演習形式で学ぶテキストで、支援の基礎から具体的な対応方法まで網羅している。
ゆびさきと恋々
森下suu原作・亜細亜堂制作のTVアニメ(2024年1〜3月)。聴覚障害を持つ女子大生・糸瀬雪と留学生の恋愛を手話を交えて描く。アニメ版では手話監修を採用し、全局で字幕放送を実施するなど障害表現への丁寧な配慮がなされた。
『aftersun/アフターサン』(Aftersun)は、2022年のイギリス・アメリカ合衆国のドラマ映画。シャーロット・ウェルズ監督の長編デビュー作で、出演はポール・メスカルとフランキー・コリオなど。
アルコール依存症を抱えた女性の回復と自己再生を記した実録回想録『The Outrun』を原作にした2024年のドラマ映画。ノラ・フィングシャイト監督作品。
統合失調症を発症した姉と彼女を取り巻く家族を、映画監督・藤野知明が20年にわたって記録した2024年公開のドキュメンタリー映画。
音を立てると怪物に即座に襲われる世界の「始まりの日」を、末期がんを抱えた主人公の視点から描いたホラー映画。聴覚障害を持つキャラクターが重要な役割を果たすシリーズの前日譚だ。
障害・インクルーシブをテーマとした2024年公開の日本映画で、西川達郎監督・服部樹咲主演、服部の長編映画初主演作だ。
Time to think : : the inside story of the collapse of the Tavistock's gender service for children / 考える時間:タビストックの子ども向け性別サービス崩壊の内幕
イギリスのタヴィストック・クリニックが提供していた子ども向けジェンダーサービスの崩壊を、内側の証言をもとに追ったノンフィクションだ。
障害のある子どもを含むすべての学習者を対象としたインクルーシブ教育の理念・政策・実践を網羅したハンドブックだ。
窓ぎわのトットちゃん
黒柳徹子の自伝的ベストセラーを原作とした2023年のアニメ映画。シンエイ動画制作。個性豊かな子どもたちを分け隔てなく受け入れるトモエ学園での学校生活を通じて、インクルーシブ教育の先駆けともいえる実践を描く。
HIV陽性者には、ジェンダーやセクシュアリティ、障がいなど交差的な差別がいまだに根強い。ゲイ男性を中心にHIV陽性者百余人と交流し、ライフヒストリーを聴き、手記なども読み込んでその実情を明らかにする。生きるための理論を探求する生活史研究。
養子の少女エスターをめぐる恐怖を描いた2009年のアメリカのサスペンスホラーで、希少な身体的障害が物語の核心に絡む作品だ。
『LOVE LIFE』 は、2022年9月9日に公開された日本映画。監督は深田晃司、主演は木村文乃。
「うちの子、もしかしたら発達障害かも…」 「動き回ってばかりで、どうしたらいいかわからない」 「学校の勉強についていけていないみたいで心配」 子どもの発達障害はデリケートなトピックです。そのため、あまりふれないほうがよいのかも…と遠回しにしてしまうことも多いかもしれません。 ですが、身近にいる発達障害の子どもたち(発達障害かもしれない子も含みます)が、どのように世界を捉え、感じているのかを理解で
『ケイコ 目を澄ませて』 は2022年12月16日に公開された日本映画。監督は三宅唱、主演は岸井ゆきの。
Role-playing game ロールプレイングゲーム
Many misunderstandings prevail on the …
『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』 は、2022年のアメリカ合衆国のコメディドラマ映画である。脚本・監督はダニエル・クワンとダニエル・シャイナートが務め、アンソニーとジョー・ルッソ、ジョナサン・ワンと共に製作された。
後天的に聴力を失った男性との再会と純愛を描いた、聴覚障害をテーマにした川口春奈主演のフジテレビドラマだ。
大きな文字の本・LLブック・布の絵本など、さまざまなバリアフリー図書を紹介する一冊。「読みやすさ」「わかりやすさ」を多角的に考えるための入門書。
発達障害・グレーゾーンの子どもを持つ保護者向けに、宿題や家庭学習を無理なく続けるための具体的なサポート方法を解説した実践ガイド。個別指導の専門家による「すぐ実践できるコツ」を悩み別に紹介する。
『星降る夜に』(ほしふるよるに)は、2023年1月17日から3月14日まで、テレビ朝日系「火曜9時枠の連続ドラマ」枠にて放送されたテレビドラマ。主演は吉高由里子。
視覚障害者等「プリントディスアビリティ」のある人が本を読める環境を整えるため、大活字本・点字図書・音声図書などバリアフリー資料の種類と、読書バリアフリー法の内容・制定経緯、実現に向けた取り組みを解説する一冊。
大奥
よしながふみの漫画を原作としたNetflixオリジナルアニメ(2023年)。謎の疫病で男性が激減した江戸時代を舞台に、男女の役割が逆転した社会での権力・愛・アイデンティティを描く。ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア賞受賞作品。
Webサイトのユニバーサルデザイン実装ガイド。タイポグラフィ、カラーユニバーサルデザイン、代替テキスト、HTML構造など、すべてのユーザーが利用しやすいWebサイト設計の基本原則を解説。
外国籍を理由に調停委員就任が拒否されるケースをもとに、国籍差別と司法参加の権利について解説した資料だ。
「発達障害のある者」という立場で生きてきた僕がグループホームの運営に携わるようになった。両方の立場になって世の中を見てみたら、前よりたくさん「わからないこと」にぶち当たるようになった。 一人の発達障害者が“支援者”という役割も担いながら感じている疑問や不安をもとに、「障害者の権利と義務」、「障害者の支援」、そして「当事者も支援者もハッピーなあり方」に対するおもいを語り、主治医が専門家の視点で向き合
『ラストマン-全盲の捜査官-』 は、2023年4月23日から6月25日まで、TBS系「日曜劇場」枠にて放送されたテレビドラマ。主演は福山雅治。
発達障害を持つ子どもたちが受診する児童精神科クリニックを舞台に、医師と患者の絆を描いたドラマ。ヨンチャン・竹村優作による同名漫画を原作とする。
The JOJOLands
荒木飛呂彦による漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第9部。障害を持つ登場人物が登場し、インクルーシブな世界観でキャラクターが描かれる。
視覚障害を持つ男性と聴覚障害を持つ女性の恋愛を描いた日韓合同製作のラブストーリー。2023年よりAmazon Prime Videoにて独占配信。
落合陽一らがテクノロジーで障害を超え多様な身体・感覚を拡張するxDiversityプロジェクトの取り組みと可能性を記録した書籍。
心は孤独な狩人
聾唖のシンガーを中心に、孤独を抱える人々の姿を描いたカーソン・マッカラーズのデビュー作。聴覚障害当事者の視点を通じて、コミュニケーションと孤立、社会的疎外をテーマとする。
透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。
視覚障害を持つ女性と内気な大学生の純愛を描いたライトノベル。障害があっても夢を諦めない主人公を通じて、インクルーシブな視点から障害当事者の日常と感情をリアルに描いている。
Fearlessly different : : an autistic actor's journey to Broadway's biggest stage / 恐れなく、異なるまま:自閉症の俳優がブロードウェイの最大の舞台へ歩んだ旅
自閉スペクトラム症を持つ俳優がブロードウェイの大舞台に立つまでの歩みを綴った回顧録。
障害のある子どもを含む多様な子どもが共に育つインクルーシブ保育の理念と実践を体系的に論じた書籍。
色彩検定を受けてきました
約300万人いるとされる色覚多様性に配慮した「見やすい色使い」を学ぶ、色彩検定UC級の受験体験記だ。デジタルコンテンツ制作におけるカラーアクセシビリティの実践知識をまとめている。
Disability Friendly ディスアビリティ・フレンドリー
障害者がDEI(多様性・公平性・包括性)の取り組みから見落とされている現状を問い直し、組織に真のインクルージョン文化を根付かせるための実践的な指針を示すビジネス書。
1970年代から障害児のための学校を廃止しインクルーシブ教育へと方向転換したイタリア。その歴史的文脈を紀元前からイタールやセガン、そしてモンテッソーリまで概観し、理念と実践の発展・展開を「障害者の権利に関する条約」や教育方法論を踏まえて概説する。
ろう者の父(笑福亭鶴瓶)と聴者の娘(吉岡里帆)の日常と絆を描いた、聴覚障害をテーマにしたNHK BSドラマだ。
「親が出生前検査を受けていたら、この私は、生まれてこなかったのかもしれない?」―― 「障害」のある女性は、妊娠や出産、自分の親や、出生前検査について、何を思ってきたのか。「障害」のある男性は、パートナーの妊娠や出産に何を思ったか。 また、「障害」のある彼ら彼女らは、胎児の「障害」や「疾病」を「知る」ための医療技術を使える社会について、どのように考えているのか。 「障害に気づいた経験」「障害
犬王
湯浅政明監督による2022年の長編アニメーション映画。南北朝から室町期に活躍した実在の能楽師・犬王を題材としたミュージカルアニメ。呪いにより異形の姿で生まれた能楽師が、盲目の琵琶法師友魚と出会い、共に芸を磨く中世日本を舞台にした物語。
視覚障害を持つ少女と不良少年の恋愛を描いた漫画を原作に、障害のある当事者との日常をユーモアを交えて描いた日本のテレビドラマ。
ヤンキー君と白杖ガール(アニメ)
うおやま原作漫画の2024年TVアニメ版。元ヤンの少年と弱視のヒロイン・赤座ユキコのラブコメディ。ユキコは病気の進行を食い止める手術で弱視が悪化した経緯を持ち、白杖を使いながら日常生活を送る様子を丁寧に描く。
手話で話す両親と、0才3才のこどもたちの「ことば」の成長と発見を描いた育児まんが日記です。B5サイズ、196ページのコミックエッセイ。
特別支援・インクルーシブ教育の実践をエピソード形式で語り、多様なニーズを持つ子どもへの視点を広げる一冊だ。
音を立てると命を狙われる恐怖の世界を舞台に、聴覚障がいを持つ少女リーガンが活躍する前作の続編にあたる、2021年公開のアメリカ製ホラー映画だ。
ろう者の俳優が演じる聴覚障害を持つスーパーヒーローをはじめ、多様なキャラクターが活躍するマーベル・シネマティック・ユニバース第26作目。
発達障害のある子どもへの合理的配慮と自立課題について、タブレット端末を活用した教室での具体的実践方法を紹介している。
ATRI -My Dear Moments-
ゲーム原作の漫画作品。肢体不自由を持つロボット少女アトリが主人公で、障害と共に生きることをテーマにしたSFラブストーリー。
アフガニスタンで脳損傷を負ったアメリカ人兵士が帰国後のリハビリと社会復帰に向き合う姿を、ジェニファー・ローレンス主演で描いたドラマ映画だ。
『To Leslie トゥ・レスリー』 は、マイケル・モリス監督、ライアン・ビナコ脚本による2022年のアメリカ合衆国のドラマ映画である。宝くじの賞金を全て使い果たしたシングルマザーでアルコール依存症のレスリー・ローランドをアンドレア・ライズボローが演じる。
ゆびさきと恋々
聴覚障がいを持つ女子大生・雪と先輩・逸臣の純愛を描いたラブストーリー漫画。障がいのある当事者の日常と人間関係をリアルに描き、インクルーシブな視点でアクセシビリティへの理解を深める作品。
インクルーシブ教育の理想論や美談を排し、通常学級での現実的な課題と実践を現場教師の視点から論じた書籍だ。
知的障害を持つ人が罪を犯した後に就労・自立するための支援策を、実践事例をもとに考察した専門書だ。
脳性麻痺の女性が自立と性の自由を求めて歩み出す姿を描いた日米合作映画で、主演の佳山明も実際に脳性麻痺を持つ俳優だ。
Thoughts on skin tone and text descriptions - Tink - Léonie Watson 肌の色とテキスト説明についての考察
視覚障害者向けコンテンツの代替テキストにおいて、肌の色の記述をどう扱うべきかを考察した記事だ。
発達障害のある子どもが日常でいきいきと過ごせるよう、具体的なかかわり方と環境づくりの工夫を紹介している。
障害者差別解消法の施行を受け、図書館における合理的配慮の提供と「障害者サービス」の実践をガイドする一冊。図書館の構成要素ごとにアクセシビリティを高める考え方と具体例を紹介した改訂版。
発達障害のある子どもを対象に、サッカーを療育に取り入れる実践的方法を漫画も交えて解説している。
車いすユーザーの少女が過保護な母親の隠した秘密に気づき始めるスリラー映画で、主演には実際に障がいを持つ俳優のキーラ・アレンが起用された。
ベトナム戦争で脊髄損傷を負い車いす生活を送ることになった帰還兵の葛藤と反戦への歩みを描いた1989年のアメリカ映画で、ロン・コーヴィックの自伝が原作だ。
Celebrating One Year of Independence as Modern Sole Design, LLC Modern Sole Design, LLCとして独立1周年を祝って
One year ago I started an independent accessible web development business. Here’s how I’m thriving.
王様ランキング
十日草輔原作のWIT STUDIO制作TVアニメ(2021年)。耳が聞こえず力も弱い王子・ボッジが、読唇術や回避能力を活かしながら友人カゲとともに成長し、王の器として認められていく冒険ファンタジー。
2017年に改訂(定)された就学前保育・教育施設の指針・要領が提示した「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」(「10の姿」)をどうとらえるのか。現役保育者と研究者が、現場の実践事例(エピソード)をふまえ人権の視点に立って提起する。 PartⅠは、保育現場でのエピソードをめぐって経験年数の異なる保育者と研究者が、子どもの「あるがまま」の姿を大切にして話し合いを深めながら、「10の姿」をこえる保育実践
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Inclusive Design for Historic Buildings 歴史的建造物のインクルーシブデザイン
歴史的建造物における障害者アクセスの確保と建築保全の両立を探求する専門書。経験豊富なアクセスコンサルタントが、英国の歴史的建物をインクルーシブに機能させるための実践的アプローチを解説する。
Universal Design 2021: From Special to Mainstream Solutions ユニバーサルデザイン2021:特別なニーズからメインストリームの解決策へ
ユニバーサルデザインの第5回国際会議(UD2021)の論文32本を収録した論文集。公平で持続可能な社会の実現に向けた建築・環境・製品設計の最新研究と事例を紹介する。
Universal Access in Human-Computer Interaction. Design Methods and User Experience ヒューマンコンピュータインタラクションにおけるユニバーサルアクセス:デザイン手法とユーザーエクスペリエンス
HCI国際会議2021のユニバーサルアクセス部門(UAHCI 2021)の論文集。デザイン手法とユーザー体験を中心に、ユニバーサルアクセス・インクルーシブデザインに関する84本の査読済み論文を収録した2巻組の学術書。
Creating Inclusive Libraries by Applying Universal Design ユニバーサルデザインの適用によるインクルーシブな図書館づくり
ユニバーサルデザインの原則を図書館サービスに適用し、多様なコミュニティに対応する包括的な図書館環境の構築方法を解説したガイド。Universal Design for Learningも含め、規模・種別・予算を問わず実践できる具体例を豊富に紹介している。
ダウン症の息子が自立生活を始めて3年、不安から楽しくなっていく日々を綴る。どのような制度を使うのか支援者が具体的に説明。他に知的障害などの方の支援策も2例紹介。また、介助者たちへのアンケート回答を掲載。
施設で暮らす子どもや障害者の声を聴き、施設や社会に伝え反映させてゆく活動、アドボカシー。本書は、イギリスで行われている取り組みを参考に、実際に児童養護施設・障害児施設・障害者施設で2年近く試行実践した施設訪問アドボカシーの経験をふまえ、施設訪問アドボカシー活動を具体的に解説しました。試行実践で明らかになったノウハウを公開し、そこで使った活動ツールも収録しています。さらに、アドボカシーの基本をわかり
視力を失いつつある老人と若い女性が手紙を通じて交流を深める2019年のブラジル映画で、アナ・ルイーザ・アゼヴェード監督が視覚障害をテーマに静かで温かな物語を紡いだ。
視覚障がいを持つ女性と元ボクサーの恋を描いた韓国映画をリメイクした日本版ラブストーリーで、チャップリンの名作『街の灯』をモチーフにした作品だ。
戦争で右腕を失いながら漫画家として活躍した水木しげると、貧困の中で夫を支えた妻・布枝の半生を描いた自伝的映画(2010年)。
Not it! A game of accessibility hide-and-seek with technology vendors 私じゃない!テクノロジーベンダーとのアクセシビリティかくれんぼゲーム
テクノロジーベンダーのアクセシビリティに対する責任性について論じた記事。真のアクセシビリティは企業と顧客間の継続的なパートナーシップであるべきだが、一部のベンダーが障害者のためのアクセシビリティ確保における責任を十分に果たしていない現状を指摘している。
PPPPPP
マポロ3号による漫画。天才音楽家一族を舞台に、障害や個性と向き合いながら生きる人物たちの葛藤を描く少年漫画。
雨夜の月
聴覚障害を扱った漫画作品。聴覚に障害を持つ登場人物を通じて、障害のある人の日常や人間関係を描く。
重度の精神障害を抱える妹を持つ主人公が、結婚を機に自分の人生と向き合う姿を描いた、きょうだい児(障害者の兄弟姉妹)をテーマにした日本初の映画。
聴覚障害を持つ少女に突如起きた「奇跡」の真相をめぐって展開する、2021年製作のアメリカのホラー映画。
聴覚障害のある高校生たちが通うろう学校のアメフトチームを追ったNetflix配信の短編ドキュメンタリーで、マシュー・オジェンズが監督した2021年の作品だ。
精神疾患を抱える二人の親友が「数を3つ数えたら死ぬ」という約束を胸に最後の一日を駆け抜けるブラックコメディで、ジェロッド・カーマイケルが監督・主演を務めた。
魔術師クノンは見えている
『魔術師クノンは見えている』(まじゅつしクノンはみえている)は、南野海風による日本のライトノベル。イラストはLaruhaが担当している。
発達障害や特別なニーズを持つ「気になる子」を通常学級で受け入れるための10の理論と10の技法を具体的に示した実践書だ。
ろう者の家族の中でひとり聴者として育った少女(CODA)の青春と家族の絆を描き、聴覚障害者コミュニティのリアルな日常を映し出したアカデミー賞作品賞受賞作。
自閉症の息子と高齢の母の共依存的な関係を通して、知的・発達障害のある当事者とその家族の日常を丁寧に映し出した2021年の日本映画。
障害のある子ども・若者のセクシュアリティを支援者・教育者向けにゼロから解説した、実践的な入門書だ。
自閉スペクトラム症の特性・診断・支援の基礎を解説した入門書で、親や支援者が理解を深めるための一冊だ。
ファインディング・ドリー ファインディング・ドリー
2016年公開のアメリカのコンピュータアニメーション映画。「ファインディング・ニモ」の続編。短期記憶障害を持つ魚ドリーが、仲間とともに家族を探す冒険を描く。
「合理的配慮」は差別をなくさない。「正当な権利保障」で差別をなくそう! アスペルガー症候群に生まれ、50歳を過ぎて障害者介護の世界へ挑むも、うつ発症。障害当事者として歩んだ人生を振り返り、障害者をめぐる問題とその未来を縦横無尽に語る! *津久井やまゆり園家族会前会長・尾野剛志氏も推薦
ゾンビウイルスから治癒した人々が社会復帰の過程で直面する差別や偏見を描いたホラー映画で、障害や病気からの回復者が社会から疎外される現実をメタファーとして描いている。
知的障害を持つ選手たちのバスケットボールチームを率いる落ちこぼれコーチの奮闘を描いた、スペインのコメディ映画。
『SHAME -シェイム-』(Shame) は、2011年のイギリスのドラマ映画。2008年の『HUNGER/ハンガー』に続くスティーヴ・マックイーン監督、マイケル・ファスベンダー主演作品。
障害のある子を持つ親が抱える「将来の住まい」への不安に応えるため、グループホームや地域共生型シェアハウスなど全国16カ所の実例をカラー写真とともに紹介。自立支援と適切なサポートを両立する住まいの仕組みがわかる一冊。
Designing for Inclusion インクルージョンのためのデザイン
ケンブリッジ・ユニバーサルアクセス&アシスティブテクノロジーワークショップ(CWUAAT)第10回の論文集。デザイン・工学・建築・倫理など多分野の専門家と当事者コミュニティが参加し、インクルーシブデザインの実践と研究を多角的に論じる。
頸髄損傷で四肢麻痺となった男性がAIチップの移植により復活し復讐を果たす、サイバーパンクSFアクション映画。
運動障害を持つ主人公の生き方を描いたカナダ・アメリカ・日本合作の1987年公開映画で、インクルーシブな視点から障害者の尊厳を問いかける作品だ。
知的障害を持つ女性の純粋な恋愛と成長を通じて、インクルーシブな社会のあり方を問いかけた1996年のフジテレビ月9ドラマだ。
君が最後に遺した歌
『君が最後に遺した歌』(きみがさいごにのこしたうた)は、一条岬による小説。2020年12月にKADOKAWAから書き下ろし作品がメディアワークス文庫として刊行された。
ふんばれ、がんばれ、ギランバレー
ギランバレー症候群を発症した作者たむらあやこ自身の体験を、ユーモアを交えてマンガ化した当事者コミック。
ストーリー・セラー
架空の進行性脳疾患という設定を通して、小説家夫婦の深い愛と別れを描いた有川浩の連作小説。病を超えた愛の形を問う。
バリアフリーのその先へ!――車いすの3・11
ウェルドニッヒ・ホフマン症による重度障害を持ちながら一人暮らしをする著者が、東日本大震災時の体験を通じて障害者の自立と防災を問いかける手記。
知的障がいと身体障がいを持つフォレストが、純粋さと行動力でアメリカ現代史の転換点に立ち会いながら、自らの人生を力強く歩む姿を描いた感動作だ。
ブレードガール 片脚のランナー
骨肉腫により義足となった少女が義足ランナーを目指す過程を描いた、パラスポーツをテーマにした少女マンガ。
淋しいのはアンタだけじゃない
聴覚障害をテーマに、ろうの世界へ取材を重ねた漫画家が描くノンフィクション・ドキュメンタリー漫画。佐村河内守事件を軸に、手話通訳派遣など障害をめぐる諸問題にも踏み込んでいる。
海街Diary
骨肉腫で義足となったサッカー少年の存在を通して、生と死と向き合う人々を描く吉田秋生の長編マンガ。
耳の聞こえない私が4カ国語しゃべれる理由
幼くして聴力を失った韓国生まれの著者が、いじめや孤独を乗り越え4カ国語を習得するまでを綴った聴覚障害当事者の手記。
視覚障がいをテーマにした宮尾登美子原作のドラマで、銘酒の蔵元の跡取り娘・烈が視力を失いながら過酷な運命と恋に向き合う濃密な物語だ。
事故で左腕を失ったプロサーファー、ベサニー・ハミルトンの実話をもとに、障がいを乗り越えてプロとして復活する勇敢な姿を描いた感動作だ。
身体的・人種的に多様なメンバーがスポットライトの下で自己表現する場を作ったP・T・バーナムの物語で、あらゆる障がいを持つ人も含めたダイバーシティを体現した作品だ。
ひだまりが聴こえる
突発性難聴を患った青年が孤立から回復していく姿を描いたBLコミック。聴覚障害当事者の心理や人間関係をリアルに描き、インクルーシブな視点でアクセシビリティへの理解を深められる作品。
精神障害をテーマに当事者の視点や経験をフィクションを通して描いた、2020年公開のアメリカ製サスペンス映画だ。
自閉スペクトラム症とサヴァン症候群を持つ若手外科医の成長を描いた韓国の医療ドラマで、2013年にKBSで放送され日本でもリメイクされた。
世紀末ウィーンに生きた画家グスタフ・クリムトの芸術と生涯を描いた、2006年制作の伝記映画だ。
ジェイミー・バビット監督が手がけた2005年製作のアメリカのサスペンス映画。
A History of Disability 障害の歴史
古代から現代にかけての西洋社会における障害への文化的・社会的対応の歴史を追った古典的名著。障害をめぐる社会の態度・立法・神話の再解釈を通じて、障害が社会のあり方を映し出す鏡であることを示す分析的歴史書。
高齢者の視覚・運動・認知特性を踏まえたUIデザインの実践書。6人の架空ペルソナを通じて高齢者向けユニバーサルデザインのあるべき姿を具体的に示す。
身体的特徴の異なる人々を集めてサーカスを作り上げた興行師P.T.バーナムの実話をもとに、多様性と社会的包摂をテーマにしたミュージカル映画だ。
アルコール依存症に苦しむ大物ミュージシャンと無名の歌手の出会いと才能をめぐる葛藤を描いたミュージカルドラマ映画。
体育授業におけるユニバーサルデザインの考え方を実践的に解説した一冊。焦点化・多感覚化・共有化の3原則を軸に、すべての子どもが楽しく参加できる授業づくりの方法を紹介する。
いのちは輝く
障害を持って生まれた子どもをめぐる、大人たちの拒絶と受容を描いた小説。命の尊厳とインクルーシブな社会のあり方を静かに問いかける感動作。
体の不自由な人のために40年間・2600台以上の自転車を手作りしてきた堀田健一さんの軌跡を描いたノンフィクション。バリアフリーな移動手段を一人ひとりに届けてきた実践者の物語。
精神病院を脱出した患者たちが廃村で繰り広げる物語を描いた1966年のフランス映画で、精神障害者の人間らしさと社会の歪みをユーモアを交えて描いた反戦コメディだ。
筋ジストロフィーを抱えながら自分らしい生き方を貫いた鹿野靖明の実話をもとに、障害当事者とボランティアの関係を描いた映画。
Universal Access in Human-Computer Interaction. Theory, Methods and Tools ヒューマンコンピュータインタラクションにおけるユニバーサルアクセス:理論・手法・ツール
HCI国際会議UAHCI 2019のプロシーディングス。ユニバーサルアクセスの理論・手法・ツールに関する95本の論文を収録した研究者向け論文集。
メリー・ポピンズの映画化権をめぐるウォルト・ディズニーとP.L.トラヴァースの交渉を描いた伝記映画で、アルコール依存症の父親との記憶を抱えたトラヴァースの内面も描かれる。
ストーカー被害後にPTSDを抱える女性が精神病院に強制入院させられ、正気と狂気の境界を問われるスリラー映画。
『かごの中の瞳』 は2016年のアメリカ合衆国のスリラー映画。監督はマーク・フォースター、主演はブレイク・ライヴリーとジェイソン・クラークが務めた。
脊髄損傷で車椅子生活を送る男性と健常者の女性の恋愛を描いた2018年公開の日本映画で、有賀リエの同名漫画を原作とする。
自閉スペクトラム症を持つ女性が、スター・トレックの脚本コンテストに応募するため一人でロサンゼルスへ向かうドラマ映画だ。
産婦人科を舞台に、軽度知的障害を持つ看護師見習いが命の誕生と別れに向き合う医療ドラマ。
ノケモノたちの夜
星野真による漫画。19世紀末ロンドンを舞台に、孤児の少女と悪魔が出会う物語で、障害を持つ登場人物が自然に描かれるインクルーシブな世界観を持つ。
Inclusive Design for a Digital World デジタル世界のためのインクルーシブデザイン
アプリやウェブなどデジタル製品のインクルーシブデザインを解説した実践的な技術書。できる限り多くのユーザーがアクセスできる製品設計の考え方と手法を丁寧に説明している。
Introduction to Web Accessibility ウェブアクセシビリティ入門
W3CのWCAG 2.1をわかりやすく解説し、技術的な前提知識がなくてもWebアクセシビリティを理解できるよう「通訳」した入門書。デジタルコンテンツを制作するすべての人に向けたインクルーシブなWeb実現のための実践ガイド。
ヤンキー君と白杖ガール
弱視の女子高生と不良少年の出会いを描いたラブコメ漫画。視覚障害当事者の日常生活や困りごとをリアルに描き、インクルーシブな社会への理解を促す作品。
ワンダンス
言語障害を持つ主人公・小谷花木が、ダンスを通じて自己表現の壁を乗り越えていく青春漫画。言葉ではなく身体で伝えることの力を描き、障害のある当事者視点から「伝わる」ことの意味を問いかける。
精神障害のある妹と、生活苦の中で彼女を支え続ける兄の姿を描いた2019年の日本映画だ。障害当事者が社会から孤立せざるを得ない現実を直視し、貧困と障害が交差する過酷な日常を鋭く切り取った作品。
片耳難聴を持つ女性が岐阜と東京を舞台に自立と夢を模索する過程を描いたNHK連続テレビ小説。
視覚障害を持つ少女が登場する1966年のイタリア映画で、障害を抱える子どもを通じて家族や社会との関係を描いた作品だ。
落ちぶれた老カントリー歌手がアルコール依存症と向き合いながら再起を模索する姿を描いた2009年のアメリカ映画で、ジェフ・ブリッジスがアカデミー賞主演男優賞を受賞した。
ASDに特化した就労支援の研究会が行ってきた支援の事例を踏まえ、職業カウンセリング・ガイダンス・アセスメントからコーチング、フォローアップまで各段階・場面ごとに具体的な支援を詳解。発達障害者の就労支援プログラム=ESPIDD(Employment Support Program for Individuals with Developmental Difference)に基づく有効なプログラムの実
発達障害を持つ女の子が犯罪被害や不利益から身を守り、自立していくために必要な知識・社会資源の活用法・生活習慣を親向けにわかりやすく解説したガイドブック。
ナタリー・ドーマー主演、アンソニー・バーン監督による2018年のイギリス・アメリカ合作サスペンス・スリラーで、障害当事者を軸にインクルーシブな視点を取り込んだ物語だ。
障害のある当事者の日常をユーモアを交えて描き、「あかんくない(悪くない)」と肯定的に語りかけるコミックエッセイだ。
視力が5%しか残っていない視覚障害を持ちながら、5つ星ホテルのコンシェルジュとして活躍した実在人物の実話をもとにしたドイツのコメディ映画だ。
アルコール依存傾向を抱える10代の主人公の恋愛と自己成長を描いた、2013年公開のアメリカ青春映画だ。
Disability and International Development 障害と国際開発
障害と貧困の関係を掘り下げ、国際開発政策における障害者の主流化を論じた一冊。2006年の国連障害者権利条約や持続可能な開発目標(SDGs)の文脈で、開発援助と障害インクルージョンのあり方を考察する。
エジプト神話を題材に、神と人間が手を組んで闘うアレックス・プロヤス監督の冒険アクション映画だ。
Breaking Down Barriers バリアを取り除く
ユニバーサルアクセスと支援技術に関するケンブリッジワークショップ(CWUAAT)の研究論文集。インクルーシブデザイン、支援技術、アクセシビリティに関わるデザイナー、エンジニア、政策立案者など多分野の研究者が集う国際的な場の成果をまとめた一冊。
『おとなの恋の測り方』 は2016年のフランスのロマンティック・コメディ映画。監督はローラン・ティラール、出演はジャン・デュジャルダンとヴィルジニー・エフィラなど。
ぶどう畑で見る夢は こころみ学園の子どもたち
知的障害のある子どもたちがブドウ栽培とワイン醸造に取り組む「こころみ学園」の日常と成長を丁寧に記録した手記だ。
クイールはもうどう犬になった
視覚障害者の歩行を支える盲導犬として育てられたクイールの、誕生から引退までの軌跡を追った実話に基づく物語だ。
読字障害や視覚障害のために活字を読むことが難しい人に向けて、マルチメディアDAISYの可能性と普及への取り組みを紹介した一冊だ。
Mismatch, How inclusive methods can build elegant design solutions that work for all ミスマッチ:インクルーシブな手法があらゆる人に機能するエレガントなデザイン解決策を生み出す方法
インクルーシブデザインの手法を通じ、あらゆる人が使えるエレガントなデザインを生み出す方法を論じた、Kat Holmesによる必読の書だ。
精神障害を抱える主人公がトスカーナで料理を通じて人々とつながる過程を描いた、イタリア・ブラジル合作のコメディ映画。
地球へ…
竹宮惠子による伝説的SF漫画。超能力を持つ新人類「ミュウ」が既存社会から排除・迫害される姿を通じて、身体的・感覚的差異を持つ者への差別と共生をテーマに描いた大作。
アルコール依存症を抱える女性が列車の窓から目撃した事件に巻き込まれていく、エミリー・ブラント主演のアメリカ製スリラー映画だ。
性別適合手術の失敗による身体的障害をテーマに、アイデンティティと社会的排除を描いたミュージカル映画だ。障害を抱えた当事者の視点から、自己同一性と包摂のあり方を力強く問いかける。
希少疾患による重篤な身体変形を持つ実在の人物ジョゼフ・メリックの半生を描いた、デヴィッド・リンチ監督による1980年の英米合作映画だ。
障害当事者を主人公に据えた1981年製作のアメリカのドラマ映画で、ヴィンセント・マケヴィティが監督を務めた。
『サイレンス』(原題:Hush)は2016年にアメリカ合衆国で製作されたホラー映画である。監督はマイク・フラナガン、主演はケイト・シーゲルが務めた。
障害をテーマにした2016年公開の日本映画で、雑賀俊朗が監督、登坂恵里香が脚本を担当した。
自閉症の兄弟、楽守と詞音は豊かな自然に囲まれた山間の地で暮らす。自閉症ゆえに出遭う困難や無理解を越えて、両親のかけがえのない愛と地域や学校の温かな共感に包まれて大人になっていく。10年におよぶ取材を通して、人が成長するとはなにかを問いかける心揺さぶる物語。
映画 聲の形
京都アニメーション制作のアニメ映画。聴覚障害を持つ少女が主人公で、いじめ・後悔・和解をテーマに障害と向き合う人間ドラマを丁寧に描く。
常に巨大な張り子の頭をかぶって素顔を見せない謎の音楽家フランクと彼のバンドを描いた、レニー・エイブラハムソン監督によるコメディ映画だ。
『盲目のヨシノリ先生〜光を失って心が見えた〜』 は、2016年8月27日(土)21:14 - 23:14に日本テレビ系『24時間テレビ 愛は地球を救う39』内で放送されたスペシャルドラマ。
自閉症の青年がマラソンを通じて成長する韓国映画のリメイクで、2007年にTBS系で放映されたスペシャルドラマだ。
障害を持つアスリートと指導者の絆を描いた新春ドラマスペシャルで、主演は櫻井翔が務めた。
酔うと化け物になる父がつらい
菊池真理子による実録漫画。アルコール依存症の父を持つ家族の視点から、依存症という障害が家族に与える影響をリアルに描いた作品。
先天性の聴覚障害を持つ4歳の少女リビーが、社会福祉士との出会いを通じて手話を学び世界とつながっていく過程を描いたイギリスの手話短編映画だ。
自分がキリストだと信じ込む統合失調症の患者3人と、彼らの治療に挑む精神科医の実話をもとにしたドラマ映画だ。
月 (辺見庸)
『月』(つき)は、辺見庸原作の日本の小説。2017年にKADOKAWA(のち角川文庫)より発表。
車いすはともだち
車椅子ユーザーの著者が、障害と共に歩む日常や周囲との関わりを通じてインクルーシブな社会の姿を描いた手記だ。
知的障害や身体障害など、さまざまな障害を持つ人たちが実際に働く現場を取材し、多様な就労の形を紹介した絵本だ。
6この点 点字を発明したルイ・ブライユのおはなし
視覚障害者のために点字を発明したルイ・ブライユの生涯を子ども向けに描いた絵本で、発明への情熱と障害者の情報アクセスを伝える。
王様ランキング
聴こえない・小さい王子ボッジが逆境を乗り越えて成長する物語で、聴覚障害を持つ主人公を通じてインクルーシブな社会のあり方を描いたファンタジー漫画。Wikipediaの「障害を扱った作品」リストに掲載されている。
障害者を「迷惑」とみなす社会的偏見に正面から反論し、共生社会のあり方を問い直す一冊だ。
盲目の三味線師匠・春琴と弟子・佐助の愛と献身を描いた谷崎潤一郎原作の映画で、視覚障害と愛・支配の複雑な関係を掘り下げた作品だ。
聴覚障害を持つ監督・今村彩子が自転車で日本縦断の旅に挑む過程を記録したドキュメンタリーロードムービーだ。
1994年のアメリカのクリスマス映画で、リチャード・アッテンボローとマーラ・ウィルソンが出演。インクルーシブな視点を含む作品として知られる。
Disability Studies 障害学
障害学(Disability Studies)の入門書として、理論・社会・教育・当事者の視点を横断的に解説する第2版。学際的アプローチで障害をめぐる現代的議論を包括的に扱う。
精神科の監禁病棟を舞台にした2014年公開のアメリカのサスペンス映画で、精神疾患患者をめぐる謎の連続死と恐怖を描く作品だ。
バリアフリー新法(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)の施行令を収録したオフライン参照用早見本。特定建築物・特定道路・駐車場・便所・ホテル客室などの移動等円滑化基準を全条文掲載している。
2014年10月にCBC制作でTBS系で放送された単発ドラマで、駅での一瞬の出会いを軸に40〜50代の男女の恋愛模様を描いた作品だ。
Universal Design 2016: Learning from the Past, Designing for the Future ユニバーサルデザイン2016:過去から学び、未来をデザインする
ユニバーサルデザインの理念と実践を歴史的経緯から整理し、年齢・能力・文化的背景を問わずすべての人が使える製品・環境のデザイン手法を論じた学術論文集。2016年のUD国際会議の成果をまとめたもの。
アルコール依存症の女性が28日間のリハビリ施設での経験を通じて変わっていく姿を描いたアメリカ映画。依存症からの回復と自己再発見をユーモアを交えて描く。
アルコール依存症からの回復を試みながら再起をかけるカントリーミュージックスターを描いたアメリカのドラマ映画(2010年)。
『ウォーリアー』(Warrior)は、2011年のアメリカ合衆国のスポーツドラマ映画。ギャヴィン・オコナーが監督・脚本・製作を務めた。
聴覚障害を持つ女性とその仲間たちの青春と恋愛を描いた、2004年TBS「日曜劇場」枠のテレビドラマ。
『私の心が聞こえる?』 は、韓国で2011年4月2日から7月11日までMBCで放送された脚本家ムン・ヒジョン作の連続テレビドラマ。毎週土曜日と日曜日の夜9時50分から毎回1時間ほど15週間全30回にわたって放送された。
『ただ君だけ』 は、2011年公開の韓国映画。チャップリンの名作『街の灯』をモチーフにしたラブストーリー。
同じキャスト・スタッフで12年間撮影し続けた実験的手法で、ある少年の幼少期から青年期までの成長をリアルに映し出した2014年のアメリカ映画だ。
知的障害者のグループホームを舞台に、入居する娘の将来を案じた老父の苦悩と選択を描いた舞台劇の映画化作品だ。
障害を抱えた人物と周囲との関わりをインクルーシブな視点で描いた2000年の日本テレビドラマ。堂本光一が主演を務めた水曜ドラマ枠の作品だ。
病院でのアニマルセラピーを通じ、重い病気と向き合う子どもたちとセラピー犬との心の交流を記録したノンフィクションだ。
自閉症スペクトラム障害を持つ天才会計士が主人公のアクション映画。障害当事者が高い専門能力を持つ複雑な人物として描かれており、神経多様性の表現として注目される作品。
視覚障害を持つ老人を主人公に据えた2016年のアメリカン・ホラー・スリラー。障害のある人物をサスペンスの核心に置いた作品として、障害表現と当事者視点の観点から注目される。
聲の形
聴覚障害を持つ少女と彼女をいじめた少年の再生と和解を描いた漫画作品。聴覚障害当事者の視点からコミュニケーションの困難さと共生を深く掘り下げている。
聴覚障害を持つ人物の自転車日本縦断の旅を追った2016年公開のドキュメンタリー映画。当事者の視点からろう文化や聴覚障害者の生き方を描き、インクルーシブな社会のあり方を問いかける作品。
ADHD(注意欠如多動症)と行動障害を持つ少年とシングルマザーの激しくも深い親子関係を描いた、グザヴィエ・ドラン監督の2014年カナダ映画でカンヌ国際映画祭審査員賞を受賞した。
高齢者・車いすユーザーをはじめ体に不自由を感じる方が利用できる全国の温泉施設25件を厳選して紹介するガイドブック。バリアフリー旅行の実践的な情報を提供する。
1993年制作のイタリア映画で、障害を持つ当事者をテーマとしたインクルーシブな作品。ビデオリリース時のタイトルは『私が愛した少女』。
GANGSTA.
コースケ原作のTVアニメ(2015年7〜9月)。犯罪都市を舞台に汚れ仕事を請け負う便利屋の物語。準主人公ニコラスは聴覚障害者で、手話や読唇術でコミュニケーションをとる。アニメ制作時に東京都聴覚障害者連盟の監修を得て手話表現を再現している。
障害当事者の物語を描いた2003〜2004年放送の韓国SBSドラマ。全20話(日本版は全22話)で、韓国・日本の両国で放送された作品だ。
ニュクスの角灯
高浜寛による漫画。明治初期の長崎とパリを舞台に、視覚障害のある人物が登場する歴史ロマン作品。
えほん障害者権利条約
障害者権利条約の理念を子どもでも理解できるよう絵本化した作品で、すべての人の平等な権利と社会参加を伝えている。
さわっておどろく! 点字・点図がひらく世界
視覚障害者が活用する点字・点図の仕組みとその可能性を紹介し、触覚を通じた情報アクセスの豊かさを伝える一冊だ。
アイちゃんのいる教室 3年1組
障害のあるアイちゃんが通う小学校3年生の教室を舞台に、クラスメートとの日々のかかわりを描いたインクルーシブ教育の物語だ。
車椅子を使用する運動障害のある少年を主人公に、日常生活と社会参加のリアルを描いた2015年公開の日本映画だ。
世界初の性別適合手術を受けたトランスジェンダー女性リリー・エルベの実話を基に、性同一性と社会的包摂をテーマにした2015年の伝記映画だ。
パーフェクトワールド
車いすユーザーの男性との恋愛を通じて、障害者との関わり方や社会的バリアを描いた少女漫画。障害当事者の日常生活とインクルーシブな関係性を丁寧に描いた作品。
レインツリーの国
聴覚障害を持つ女性と彼女に惹かれる男性のメール交流を描いた有川浩の小説。障害当事者の葛藤とそれを超えた人と人の繋がりをリアルに描き、インクルーシブな視点を育む作品。
視覚に障害のある患者をはじめ多様な来院者に対応する井上眼科病院の実践から、医療施設のユニバーサルデザインを学ぶ。
知的障害を持つ父親と幼い娘の絆を描いた2013年公開の韓国映画で、歴代8位となる1,281万人超の観客動員を記録し、大鐘賞主演男優賞など4部門を受賞した。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症した青年の生き様と周囲との関係を描いた2014年のフジテレビドラマで、三浦春馬が主演を務めた。
Doing Disability Differently 障害を別の視点でとらえる
障害と建築の関係を新たな視点で探求し、アクセシビリティを設計プロセスの末尾に置くのではなく、創造的な出発点として捉え直す革新的な書籍。障害/能力という概念から建築のオルタナティブな可能性を問い直す。
視覚障害者のパートナーとして歩んだ盲導犬クイールの誕生から引退までの生涯を、実話をもとに描いた映画。
障害者総合支援法の制度内容を図解でわかりやすく解説した入門書。サービス事業者・相談支援専門員・当事者家族など幅広い読者を対象に、制度の概要から利用方法までカバーする。
特別支援教育の視点を取り入れ、すべての子どもが学びやすい授業設計を実現するユニバーサルデザインの入門書。「論理」「山場」「3段構え」というフレームワークで、誰一人取り残さない授業づくりの方法を解説する。
健康で文化的な最低限度の生活
柏木ハルコによる漫画。生活保護ケースワーカーを主人公に、障害や貧困を抱えるさまざまなクライアントとの関わりを通じて社会保障とインクルージョンを問う作品。
阿蘭陀西鶴
阿蘭陀西鶴(おらんださいかく)は、朝井まかてによる日本の小説。第25回織田作之助賞受賞作。
闇に香る嘘
『闇に香る嘘』(やみにかおるうそ)は、下村敦史による日本の推理小説。第60回江戸川乱歩賞を受賞したデビュー作。
盲聾という重複障害を持ちながら読み・書き・学ぶことに挑み続けたヘレン・ケラーの生涯を、絵本形式でたどる伝記だ。
光と音のない世界で 盲ろうの東大教授・福島智物語
盲ろう(視覚と聴覚の重複障害)を持ちながら東京大学教授となった福島智氏の、不屈の生き方を描いたノンフィクションだ。
聴覚障害を持つ著者が、ユニバーサルデザインによって聴こえる人と聴こえない人をつなぐ活動と理念を綴った手記だ。
性同一性障害を持つ刑事を主人公に、性別アイデンティティと社会的偏見をテーマに当事者の葛藤をリアルに描いた2014年公開の韓国映画だ。
実話に基づく日本映画で、運動障害を持つ人物の生き様と人間関係を描きながら、インクルーシブな社会のあり方を問いかける作品だ。
自閉スペクトラム症の少年の視点から世界を描いたイギリス映画で、障害当事者の内面や社会との関わりをリアルに表現した作品だ。
障害の有無にかかわらず共に学ぶインクルーシブ教育の本質を、歴史的背景と現場の実践から多角的に考察した著作だ。
図書館戦争
有川浩原作の小説を原作とするアニメ。図書館の自由と情報検閲をめぐる攻防を描き、障害を持つ登場人物も交差する群像劇だ。
障害を持つ子どもたちの成長と、周囲の大人・社会との関わりを描いた1980年公開の日本映画だ。
『アナザー・ハッピー・デイ ふぞろいな家族たち』 は2011年のアメリカ合衆国のドラマ映画。バリー・レヴィンソン監督の息子であるサム・レヴィンソンの初監督作品で、サンダンス映画祭で脚本賞を受賞している。
ジェニファー・ガーナー主演のマーベル・スーパーヒーロー映画で、暗殺者エレクトラが善悪の間で葛藤しながら戦う姿を描いた2005年のアクション作品。
ドクターヘリで救急救命に当たる若手医師たちの成長と葛藤を描いた医療ドラマシリーズ。さまざまな傷病・障害を持つ患者との関わりを通じて医師としての覚悟を問う作品だ。
障害のある子どもの日常生活の実態と、子どもの権利の視点から見た権利保障のあり方を論じた書籍。
自閉症スペクトラムを持つ子どもと音楽療法士の交流を描いたNHK総合のスペシャルドラマ(2010年)。障害のある子どもとその家族の葛藤を丁寧に映し出している。
『ゴースト・フライト407便』 は、2012年のタイのホラー映画。
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 は、スティーヴン・ダルドリー監督、エリック・ロス脚本の2011年のアメリカのドラマ映画。ジョナサン・サフラン・フォアによる同名小説を原作とする。
失踪日記2 アル中病棟
吾妻ひでおによるアルコール依存症入院体験漫画の続編。アル中病棟での生活を自ら体験した著者が赤裸々に描いた、依存症への理解を深める作品。
広島への原爆投下で左脚を失いながら語り部として平和を訴え続けた平和運動家・沼田鈴子の実話をモデルにした映画だ。アオギリの生命力に励まされながら歩んだ壮絶な人生を描いている。
精神科施設に30年以上閉じ込められた天才女性彫刻家カミーユ・クローデルの実話を描いた伝記映画で、精神障害と強制入院をテーマにジュリエット・ビノシュが主演を務めた。
甘城ブリリアントパーク
『甘城ブリリアントパーク』 は、賀東招二による日本のライトノベル。イラストはなかじまゆかが担当している。
アイちゃんのいる教室
障害のある子ども「アイちゃん」が通常学級に通う日々を通して、インクルーシブ教育の可能性と課題を描いた作品だ。
ユニバーサルデザインとバリアフリーの図鑑
ユニバーサルデザインとバリアフリーの違いや具体的な事例を、障害の有無を問わず誰もが使いやすい環境づくりの観点から図解した一冊だ。
算数障害(ディスカリキュリア)を持つ男の子が主人公で、計算は苦手でも数学的な才能を持てることを子どもにわかりやすく伝える絵本だ。
障害のある子どもと向き合う実践の中で大人が何を学べるかを問い、実践者間の対話を通じた保育・教育のあり方を考察した書籍。
精神科病院に入院した精神障害を持つ若者たちが夢の中の恐怖と闘う1987年のアメリカ製ホラー映画で、「エルム街の悪夢」シリーズ第3作にあたる。
『ATARU』(アタル)は、2012年4月15日から6月24日まで毎週日曜日21:00 - 21:54に、TBS系の「日曜劇場」枠で放送された日本のテレビドラマ。主演は中居正広。
精神科閉鎖病棟(クワイエットルーム)に送り込まれた女性の体験を描いた、松尾スズキ原作・監督による2007年公開の日本映画。精神障害・精神科医療の現実をコミカルかつシリアスに描いている。
障害のある子どもへの特別支援教育を基盤に、すべての子が共に学ぶインクルーシブ教育への移行を展望した書籍。
パニック発作に悩むマフィアのボスが精神科医のもとを訪れるというコメディ映画で、精神的な問題を抱える組織犯罪者のギャップをユーモラスに描く。ロバート・デ・ニーロとビリー・クリスタルが共演した1999年のアメリカ・オーストラリア合作だ。
物理的なバリアだけでなく、制度・文化・意識の衝突という視点からバリアフリーを問い直す一冊。障害学・当事者研究の第一人者が、従来の「解決」志向を超えたコンフリクトの本質に迫る。
障害学(Disability Studies)を体系的に解説した学術入門書。障害者が社会の周縁に置かれてきた歴史的背景を批判的に分析し、障害者の生活の質や現代的課題を多角的に探求する。
視覚障害を持つ女性剣客「市」が旅をしながら悪に立ち向かう姿を描いたアクション映画。座頭市の設定を女性主人公にアレンジした作品で、綾瀬はるかが主演を務めた。
Universal Design ユニバーサルデザイン
ユニバーサルデザインの最新思想と実践事例を網羅したリファレンス書。インクルーシブデザイン・環境アクセス研究センター(IDeA)の専門家が、アクセシビリティ・サステナブルデザイン・アクティブリビングとの関係を含め、全デザイン領域にわたる数百の事例を通じて解説する。
盲導犬グレフ誕生物語
視覚障害者の自立を支える盲導犬「グレフ」が誕生し、パートナーとの絆を育んでいく過程を描いた物語だ。
自閉症の兄弟姉妹を持つ子どもたちに向けて、違いを受け入れ共に育つことの意味を語りかける絵本だ。
志乃ちゃんは自分の名前が言えない
吃音(どもり)を抱える少女・志乃が、自分の名前さえ満足に言えない苦しみと向き合いながら友情を育んでいく漫画作品。言語障害という当事者の内面をリアルに描いた作品として注目されている。
人間仮免中
統合失調症を抱える著者自身の体験を描いたコミックエッセイ。精神障害の当事者視点から、生きづらさと愛を率直につづった作品。
家事・育児・介護といった家族内の無償労働の分配をジェンダーと障害ケアの視点から問い直した論考だ。
アルコール依存症を抱えた人物の生き方を描いた絲山秋子の同名小説を原作とする映画作品。
Disability and Poverty 障害と貧困
障害と貧困の交差点を探る学術書。開発途上国における障害者の生活実態を通じ、環境的障壁・サービスへのアクセス制限・差別的慣行が障害者を貧困に追い込むメカニズムを分析する。
第二次世界大戦で四肢を失って帰還した兵士と妻の関係を通じ、障害を持つ身体で生きることの意味を問う若松孝二監督の日本映画(2010年)。
特別支援教育の視点を国語授業に取り入れ、気になる子が「わかる・できる」授業づくりを目指す実践書。具体的な問答・板書例を通じて、全員が学びやすい授業のユニバーサルデザインを解説。
境界性パーソナリティ障害を抱える若い女性の精神科病棟での実体験に基づく伝記青春映画で、自己と社会への問いを描く。ウィノナ・ライダーとアンジェリーナ・ジョリーが出演した1999年のアメリカ映画だ。
鬼灯の冷徹
江口夏実による漫画。地獄を舞台にしたコメディ作品で、障害を持つキャラクターが自然に登場し、インクルーシブな世界観を持つ。
雪にツバサ
高橋しんによる漫画。超能力的な感覚を持つ主人公が登場し、障害や見えない能力と社会との関わりを描く作品。
『エイリアンVSエクソシスト』 は2011年のイタリアのSF映画。
手話の絵事典 基本表現がよくわかる
聴覚障害者が日常で使う手話の基本表現をイラストで解説した絵事典で、手話を学ぶ入門書として活用できる。
サーフィン中にサメに襲われ左腕を失ったベサニー・ハミルトンの実話をもとにした2011年のアメリカ映画。身体障害を持ちながらもプロサーファーとして復帰する姿を通じ、障害と向き合いながら生きることのリアルを描いている。
フランス映画『最強のふたり』は、全身麻痺の富豪と彼の介護者となった青年の実話をもとにしたヒューマンドラマ。障害を持つ人とそうでない人が対等に関わり合う姿を通じて、インクルーシブな人間関係を描く。
GANGSTA.
聴覚障害を持つ主人公ニックが活躍するマフィア系アクション漫画。手話や補聴器が物語の中で自然に描かれ、障害当事者のキャラクター像を正面から描いた作品として注目される。
Universal Design Handbook, 2E ユニバーサルデザイン・ハンドブック 第2版
ユニバーサルデザインの全領域を網羅したハンドブック第2版。メディア・製品・建築・インフラにおける世界各国の標準と設計事例を豊富に収録し、多様な人間のニーズと機能に対応する設計手法を解説する。
経済成長の著しいアジア、その未来を担う子どもたち。差別、貧困、病気、障がい、宗教や民族の対立、戦争、環境破壊など、多くの困難にみまわれながらも明るく生きる子どもたちの姿を、数百点のイラストとやさしい文章で、生き生きと伝える。
The State of the Science in Universal Design: Emerging Research and Developments ユニバーサルデザインの科学的現状:新興研究と発展
バッファロー大学のユニバーサルデザイン研究センター(RERC-UD)が主催した「科学の現状」シリーズをまとめた学術書。ユニバーサルデザインと建築環境に関する最新研究と開発動向を解説する。
精神的な問題を抱えたマフィアのボスと精神科医の関係を描いた『アナライズ・ミー』の続編となる2002年公開のアメリカのコメディ映画だ。
Exploring Disability 障害を探求する
障害学の入門テキストとして、既存の文献を幅広く概観しながら、社会学的視点から障害の理解を深める一冊。障害を学ぶすべての人に向けた体系的な解説書。
「チャレンジド」とはアメリカ英語で障害を持つ人を意味し、障害当事者の日常とその可能性をテーマにしたNHK土曜ドラマで、2009年に全5回放送された。
脳性麻痺を持つ重度身体障害者を主演・主人公に据えた、モノクロームとノイズ音楽で構築した異色の日本映画だ。
アルコール依存症の女性と同性愛者の男性が互いを守るために結婚した姿を描く江國香織原作の映画で、精神的な問題を抱えた者たちが支え合うインクルーシブな人間関係を描く作品だ。
AKB49〜恋愛禁止条例〜
宮島礼吏作画による漫画。聴覚障害を持つ登場人物が登場し、アイドルを目指す過程で障害と向き合う姿を描く。
こどもにやさしい病院
子どもが安心して治療を受けられる「チャイルド・ライフ」の考え方と、子どもにやさしい医療環境の実現事例を紹介する。
新・点字であそぼう
点字の仕組みを遊びを通じて体験できる子ども向け入門書で、視覚障害のある子もない子も共に学べるインクルーシブな内容だ。
Universal Design in Higher Education 高等教育におけるユニバーサルデザイン
高等教育機関における物理的・技術的環境、カリキュラム、学生サービス全般へのユニバーサルデザイン適用を包括的に解説した研究者・実践者向けガイド。高等教育でのアクセシビリティ実現に向けた理論と実践を幅広くカバーする。
Innovating with People 人間とともに革新する
インクルーシブデザイン(ノルウェーではユニバーサルデザインとも呼ばれる)が法制度化される流れを受け、製品・サービスへの適用をビジネス上のイノベーション機会として捉える実践的な指南書。
聴覚障害を持つろう者女子サッカー日本代表チームを追ったドキュメンタリー映画。選手たちの挑戦と連帯を描き、インクルーシブスポーツの視点からアクセシビリティへの関心を喚起する。
聴覚障害を持つ人物を主人公にした2010年の韓国映画。ろう者・難聴者の日常と恋愛を通じて、障害当事者の視点からインクルーシブな社会のあり方を描く。
知的障害を持つ娘を抱える親たちが暮らすグループホームを舞台にした映画。障害者の生と死、親の愛と葛藤をリアルに描いた宅間孝行原作の作品だ。
自閉症スペクトラムを持つ少年シモンと彼を支える兄弟の絆を描いた2010年のスウェーデン映画。発達障害当事者の視点からインクルージョンを問いかける作品だ。
オッパイをとったカレシ。
性同一性障害を抱えながら自分らしさを模索する主人公ハルヒが、ニューハーフのあおいとの出会いを通じて成長していく漫画。当事者の内面的な葛藤とアイデンティティをリアルに描いたインクルーシブな作品。
四肢を失った傷痍軍人と妻の関係を描いた2010年公開の日本映画。身体障害と向き合う当事者の視点から、戦争と障害が人間の尊厳に与える影響を問いかける作品だ。
アスペルガー症候群を持つイスラム教徒の男性ハーンがアメリカ大統領に会うために旅をする、2010年インドのドラマ映画。発達障害当事者の視点から社会の偏見や差別を描いた作品だ。
悦楽の園
精神的な困難を抱えながらも孤立した仲間たちとつながり、学校という場で居場所を作ろうとする青春小説の後編。障害や生きづらさを抱えた若者たちの連帯と希望を描く。
自閉症の息子を持つ末期がんの父親が、残された時間で息子の自立を模索する中国・香港合作映画(2010年)。障害のある人の日常と親子の絆をインクルーシブな視点で描いた作品だ。
光とともに…
自閉症の子どもを持つ家族の日常と社会的障壁をリアルに描いた漫画。障害への無理解や孤立と向き合う家族の姿を通じ、インクルーシブな社会のあり方を問いかける作品。
ルードウィヒ・B
手塚治虫が晩年に手がけた未完の漫画で、ベートーヴェンの生涯を題材にしている。聴覚障害を抱えながらも音楽と向き合い続けた天才作曲家の姿を通じて、障害と創造性の関係を深く描いた作品。
アートと福祉・ケアの交差点を探求し、創造的実践と当事者支援の関係を多角的に論じる学術誌だ。
障害のある人々の自立と権利主張を追った2003年公開の日本のドキュメンタリー映画。障害当事者が自分らしく生きることを求める姿を通じて、社会の障壁と力強さを伝える。
農村に暮らす知的障害のある青年の不器用で純粋な恋愛模様を、全編津軽弁で描いた2009年の日本映画だ。
バリアフリー住宅の設計・計画に必要な基本知識を網羅した実用書。高齢者や障害者が暮らしやすい住環境づくりの考え方と具体的な手法を解説する。
子どもを失ったことで精神疾患を発症した妻と、その妻を支え続ける夫の姿を通じて、心の病と家族の再生を描いた映画だ。
聴覚障害を持つ当事者の視点と社会との関わりを描いた日本映画。インクルーシブな世界のあり方を問いかける作品だ。
聴覚障害を持つ人々の生きる姿とつながりを通じて、インクルーシブな社会のあり方を問いかける2009年の日本映画だ。
アスペルガー症候群の青年の恋愛と社会との関わりをリアルかつユーモラスに描いた2009年のアメリカのロマンティック・コメディ映画だ。
視覚障害当事者の視点から、障害を持ちながらも力強く前を向いて生きる姿を描いた2009年公開の日本映画だ。
DV被害や性同一性障害など複合的な困難を抱えた若者たちの共同生活を描いた社会派ドラマ。2008年フジテレビ系で放送され、長澤まさみが主演を務めた。
前向性健忘(記憶障害)を持つ大学生が、プロレスを通じて障害と向き合いながら成長する姿を描いた映画。眠るたびに記憶がリセットされるという設定を軸にした物語だ。
知的障害のある子ども「ゆず」を育てる家族の日常と絆を温かく描いた漫画原作のテレビドラマ。続編『ひまわり!! それからのだいすき!!』も同シリーズに含まれる。
記憶障害をテーマに、記憶を失いながら日常を生きる人物を描いた映画。佐藤二朗が映画初監督を務めた2008年公開作品だ。
視覚障害を持ちながら邪馬台国研究に情熱を注いだ実在の研究者・宮崎康平の半生を描いた2008年公開の日本映画。
視覚障害を持つ旅芸人・徳市の恋愛と人間模様を描いた2008年公開の日本映画。
英国映画テレビ芸術アカデミー(BAFTA)が主催する映画賞で、障害当事者を描いた作品も受賞対象となり、インクルーシブな映画文化の普及に寄与している。
精神障害を抱えながら生きる人々の日常を等身大に描いた2008年公開の日本映画。
視覚障害を持つ女性剣客・市を主人公に、座頭市の世界を女性当事者の視点から描き直した2008年公開の日本映画。
ロンドンを舞台に孤独を抱えた人々の出会いと再生を描いた、2006年制作のイギリス・アメリカ合作ロマンス映画だ。
自閉スペクトラム症を持つ青年の日常と家族の絆を丁寧に描いた、2006年放送のフジテレビ系テレビドラマだ。
現代パリを舞台に、様々な背景を持つ人物たちの生活が交錯するミヒャエル・ハネケ監督の群像劇。社会的マイノリティを含む多様な人々の断片的な日常を描いた2000年のフランス映画だ。
自閉スペクトラム症を持つ女性の日常と周囲との関わりを描いたTBSのテレビドラマ。障害への理解とインクルージョンをテーマに2000年に放送された。
精神障害をテーマに、障害当事者の視点からインクルーシブな社会のあり方を問いかける2007年公開の日本映画だ。
強度の近視という視覚的ハンディキャップを持つ人気アニメキャラクター「ミスター・マグー」を原作とした1997年のアメリカ実写映画で、視力の弱さゆえのドタバタコメディだ。
手話でコミュニケーションするゴリラが登場するマイケル・クライトン原作の1995年アメリカ映画で、コンゴ川流域を舞台にした冒険活劇だ。
脊髄小脳変性症を発症した少女の実話を原作とした2005年のテレビドラマで、木藤亜也の手記をもとに懸命に生きる姿を描く。
視覚・聴覚の重複障害を持ちながら社会変革に尽力したヘレン・ケラーの生涯を紹介する2006年のドキュメンタリー映画。障害者教育と福祉の歴史を丁寧に伝えている。
稲葉真弓の短編小説を原作とした2006年公開の日本映画で、障害をめぐる人物たちの旅を描く。
聴覚障害を持つ少女を含む4つの物語が世界各地で交錯する群像劇。コミュニケーションの断絶と障害のある当事者の経験を多角的に描いた作品だ。
失明した武士が誇りをかけて生きる姿を描いた藤沢周平原作の2006年日本映画。視覚障害を負いながらも妻への愛と武士としての一分を貫く主人公の物語だ。
『ふたりにクギづけ』 は2003年、アメリカ製作のコメディ映画。ファレリー兄弟監督。
聴覚障害を持つ女性が感じる孤独と、社会へのつながりへの希求を描いた2005年のスペイン映画。
四肢麻痺のアスリートたちが車いすラグビー(マーダーボール)に挑む姿を追ったドキュメンタリー映画で、身体障害を持つ人々の力強い生き様を記録している。
自閉スペクトラム症の青年が母親の献身的なサポートのもとマラソン完走を目指す実話ベースの韓国映画で、当事者の成長と家族の絆を描く。
自閉スペクトラム症を持つ男女の恋愛と日常を描いた2005年のアメリカ映画で、神経多様性への理解を促す作品として知られる。
トランスジェンダーの女性を主人公に、アイデンティティと親子関係の再構築を描いた2005年のアメリカ映画。
健常者が知的障害者向けのスペシャルオリンピクスに偽装参加しようとするコメディ映画で、障害者スポーツと当事者の尊厳をユーモアを交えて描く。
性自認の葛藤を抱えながら生母を探す旅に出たトランスジェンダーの主人公を、ユーモアと詩情を交えて描いたニール・ジョーダン監督の2005年作品。
自閉症の孫ふたりをアメリカ・バークレーで育てた家族の実録をもとにした映画で、障害当事者家族の視点からインクルーシブな社会のあり方を描く。
記憶障害を抱える女性とその恋人の純愛を描いた、2004年フジテレビ「月9」放送のテレビドラマ。
『仔犬のワルツ』(こいぬのワルツ)は、日本テレビ50周年記念番組として2004年4月17日から同年6月26日まで、同局系「Surprise Saturday」枠で放送されたテレビドラマ。主演は安倍なつみ。
自閉症の子を持つ家族の日常と葛藤を描いた戸部けいこの同名漫画を原作に制作されたドラマ。
ダウン症で生まれた息子・秋雪の短い生涯と、息子を愛し続けた母の実話をもとに制作されたドラマ。
まかせてイルか!
聴覚障害を持つキャラクターが登場し、手話によるコミュニケーションと交流を日常の中で描いたアニメ・漫画作品。
2004年製作のドイツ映画。性別違和を抱えた人物を主人公に、障害・ジェンダーアイデンティティと家族関係をテーマにしたインクルーシブな視点の作品。
運動障害を抱えた主人公を描いた2004年公開の日本映画。障害のある人物の生き様やスポーツへの挑戦を通じて、インクルーシブな社会のあり方を問いかける作品。
クリント・イーストウッド監督・主演による2004年のアメリカ映画。ボクシングに打ち込む女性が事故で重度の障害を負う姿を通じ、障害とともに生きることの意味や尊厳を深く問いかける作品。
精神障害を抱える人々の姿をユーモアと温かさで描いた2004年の日本映画。森﨑東監督が、社会の周縁に置かれた人々の尊厳と共生をテーマに描く作品。
『ユダ』は2004年製作の日本映画で、性別に関する障害をテーマに据えた作品。障害当事者の視点からインクルーシブな社会のあり方を問いかける。
スペインの四肢麻痺患者ラモン・サンペドロが尊厳死を求めて闘った実話を描いた伝記映画。運動障害を抱えた当事者の視点から、自律・尊厳・インクルーシブな社会のあり方を問いかける作品。
『Dear フランキー』は2004年のイギリスのドラマ映画で、聴覚障害を持つ少年フランキーと彼の家族の絆を描いた作品。障害当事者の視点から日常と感情を丁寧に描き、聴覚障害への理解を深めるコンテンツとして位置づけられる。
『Ray/レイ』は、盲目のソウル・ミュージシャン、レイ・チャールズの半生を描いた2004年のアメリカ映画。視覚障害を持ちながら音楽界に革命をもたらした彼の生涯を通じて、障害当事者の生き様とインクルーシブな社会の可能性を力強く示す作品。
もも子、かえるの歌がきこえるよ。
筋萎縮症を患い酸素ボンベが欠かせない生活を送る少女と双子の兄の絆を描いた2003年のアニメ映画。特別支援学校から兄の通う小学校への交流授業を通じてクラスメイトと心の距離を縮めていく過程を描く。
ダウン症と自閉症を持つ2人の日本人青年がアメリカでホームステイする体験を追った2003年公開の日本のドキュメンタリー映画。異文化の中で成長していく若者の姿を温かく記録している。
三上昌代の手記を原作に、障害当事者の生き方をテーマにした昼ドラマ作品だ。当事者の実体験に基づいた内容が描かれている。
重複障害を持つ少女もも子の日常と感情を丁寧に描いた日本映画。インクルーシブな社会について考えるきっかけを与える作品だ。
摂食障害を抱える女性の孤独と再生を描いた廣木隆一監督による2003年公開の日本映画。精神的な苦しみと依存を当事者の視点から表現した作品だ。
視覚障害を持つ人物の日常と内面を描いた日本映画。障害当事者の視点からインクルーシブな社会のあり方を問いかける作品だ。
9.11テロをテーマに、世界11か国の監督がそれぞれ11分09秒の視点で描いたオムニバス映画。戦争・貧困・抑圧など、世界各地の日常と結びつけて事件の衝撃を多角的に問い直す。
視覚障害のある女性が角膜移植を受けた後、死者のビジョンを見るようになる香港・タイ・シンガポール合作のホラー映画。
ベーチェット病による失明を題材にしたさだまさし原作の映画で、視覚障害と向き合いながら生を見つめ直す主人公の姿を描く。
車椅子生活を送る青年が合気道に出会い、運動障害と向き合いながら成長していく過程を描いた2002年公開の日本映画だ。
言葉を話せない聴覚障害のある少女を主人公に、当事者の内面と周囲との関わりを丁寧に描いた1995年放送の日本テレビ系ドラマだ。
聴覚障害を持つ女性が主人公の「星の金貨」の続編として2001年に放送されたドラマで、野島伸司原案のもと障害当事者の生き方を描く。
聴覚障害をテーマに描いた2001年製作の日本映画。当事者の視点や日常を通じて、インクルーシブな社会への理解を促す作品だ。
知的障害を持つ父親サムが、娘の親権をめぐって弁護士と共に奮闘する姿を描いたアメリカ映画。障害のある人の日常と親としての愛をインクルーシブな視点で表現した感動作だ。
聴覚障害を持つ女性を主人公にしたフランス映画(原題:Sur mes lèvres、2001年)で、補聴器と読唇術を駆使して生きる姿を通じ、聴覚障害者の日常とコミュニケーションのあり方をリアルに描いた作品だ。
聴覚障害を持つ画家と健聴者の女性の恋愛を描いた1995年放送のTBS系テレビドラマで、豊川悦司・常盤貴子が主演した話題作だ。
車椅子ユーザーの女性と美容師の男性の恋愛を描いたTBSのテレビドラマ。身体障害を持ちながら自分らしく生きる女性の姿を真摯に描き、2000年に高視聴率を記録した。
視力を失いつつある移民女性の苛烈な運命を描いたラース・フォン・トリアー監督のミュージカル映画。視覚障害という当事者経験を中心に据え、社会的・感情的リアリティを問いかける作品だ。
身体障害者による野球チームの実話を追った1999年公開の日本のドキュメンタリー映画で、障害者スポーツを通じた熱意と仲間との絆を記録している。
障害をテーマにした当事者の視点から愛と絆を描く、テレビ東京系の水曜8時枠で1999年・2000年に放送された連続ドラマ。第1作と続編『ハッピー2 愛と感動の物語』の2シリーズが制作された。
精神科の閉鎖病棟を舞台に、社会から蔑まれながらも懸命に生きる精神障害の入院患者たちを描いた映画。患者をめぐる殺人事件を軸に、尊厳と社会的排除を問う帚木蓬生原作の作品だ。
聴覚障害を持つ子を育てる母親の愛と葛藤を描いた1999年公開の中国映画。障害児とその家族の視点からインクルーシブな社会のあり方を問いかける作品だ。
ろう者・難聴者の日常とコミュニケーションをリアルに描いた1999年公開の日本映画。聴覚障害当事者の生き方を通じてインクルーシブな社会への理解を促す。
精神障害を抱えた女性の結婚と自立をめぐる1999年のアメリカ映画。障害のある人が主体的に人生を選択する姿を当事者視点で描いた作品だ。
聴覚障害を持つギタリストを主人公に描いた1999年のウディ・アレン監督作品。障害を持つ人物の生き方と人間関係をインクルーシブな視点で描いたアメリカ映画だ。
トランスジェンダー男性ブランドン・ティーナの実話に基づくアメリカ映画で、性自認と社会的排除をテーマに描く。インクルーシブな視点からジェンダー・アイデンティティと差別・暴力の問題を問いかける作品だ。
車いすユーザーがスポーツで金メダルを目指す姿を描いた1998年放送のTBS系昼ドラマ(MBS制作)。肢体障害当事者のインクルーシブな社会参加をテーマにした作品だ。
知的障害を持つ人々の労働と尊厳をシリアスに描いた1998年放送のTBS「金曜ドラマ」。障害当事者が直面する社会の矛盾をインクルーシブな視点で問いかける作品だ。
聴覚障害を持つ主人公が手話を通じて周囲とつながり成長する姿を描いた1998年公開の日本映画。コミュニケーションとインクルージョンを当事者視点で丁寧に描いた作品だ。
どんぐりの家
山本おさむの漫画原作を映像化した1997年のアニメ映画。埼玉県のろう学校を舞台に、聴覚障害と知的障害を重複して持つ子どもたちと、親族・教師たちの葛藤と成長を描いたヒューマンドラマ。第1回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞受賞。
7歳の少年リュドヴィックが自分は女の子だと信じて生きようとする姿を通じて、性別アイデンティティへの理解と社会的包摂を問いかけた1997年のフランス・ベルギー・イギリス合作映画だ。
シルヴェスター・スタローンが聴覚障害を持つ小さな町の保安官を演じた1997年のアメリカ社会派映画で、腐敗した警察組織の中で正義を貫こうとする孤独な戦いを描いている。
精神障害を抱えながらも演奏活動に復帰した実在のピアニスト、デイヴィッド・ヘルフゴットの半生を描いた伝記映画だ。
聴覚障害を持つ両親のもとで育った少女が、音楽と手話の狭間で自分らしさを模索する姿を描いたカロリーヌ・リンク監督の1996年ドイツ映画だ。
ダウン症の男性と精神的に疲弊したビジネスマンの交流を通じて、人間のつながりの本質を問うジャコ・ヴァン・ドルマル監督の1996年フランス映画だ。
山本おさむの漫画を原作とした映画で、聴覚・視覚の重複障害を持つ子どもとその家族の葛藤と、障害者教育・支援のあり方を真摯に描いた作品だ。
ボンバーマン 勇気をありがとう 私が耳になる
聴覚障害を持つ子どもへのサポートをテーマに、阪神・淡路大震災を背景として制作されたボンバーマンを題材とした福祉アニメ映画だ。
知的障害を持つ主人公フォレスト・ガンプがアメリカ現代史を生き抜く波乱万丈な人生を描いた1994年の映画。障害のある人物の視点から社会を描いたインクルーシブな作品として知られる。
聴覚障害を持つ教師が離島の小学校に赴任し、言葉を使わずに子どもたちと心を通わせる姿を描いた映画。伊集院静の同名小説が原作で、共生のあり方を問いかける作品だ。
知的障害を持つ弟と過体重の母を抱えながら閉塞した田舎町で生きる青年の物語で、障害のある家族との日常をリアルに描き、当事者家族の複雑な感情に迫る作品だ。
HIV感染を理由に解雇された弁護士が法廷で闘う姿を描いた1993年のアメリカ映画。AIDS(免疫機能障害)による社会的偏見と差別を正面から取り上げ、インクルーシブな社会のあり方を問いかける作品だ。
山田洋次監督による「学校」シリーズ第2作で、精神障害などのハンディキャップを抱えた人々と社会のつながりを温かく描いた作品。障害のある当事者の視点から共生のあり方を問いかける映画だ。
事故による脊髄損傷で車椅子生活を余儀なくされた男たちの友情と再生を描いた1992年アメリカ映画で、肢体不自由となった当事者たちの現実と連帯をリアルに映し出す作品だ。
失明した退役軍人の大佐と問題を抱える若者の交流を描いた1992年のアメリカ映画で、視覚障害者が尊厳と自立を模索する姿を通じ、人生の意味を問いかける作品だ。
性別アイデンティティや多様なマイノリティの在り方を横断するインクルーシブな視点で、愛の本質を問いかけた1992年のイギリス映画だ。
知的障害を持つレニーとその友人ジョージの絆を描いたスタインベック原作の1992年アメリカ映画で、知的障害者の社会的孤立と人間の尊厳をテーマにした作品だ。
1991年に日本テレビ系土曜グランド劇場枠で放送されたドラマで、障害を持つ当事者を軸にインクルーシブな人間関係の在り方を描いた作品だ。
多発性恐怖症を抱えた患者と精神科医の奇妙な関係をコミカルに描いた1991年のアメリカ映画で、精神障害を持つ主人公の言動が周囲を巻き込みながら展開するコメディだ。
聴覚障害を持つ青年がサーフィンに打ち込む姿を、ほぼセリフのない映像で静かに描いた北野武監督の1991年作品。
聴覚障害を持つ青年と父親の再会を通じて、家族の絆と障害を取り巻く人間関係を描いた1991年公開の日本映画。
聴覚障害を持つ登場人物を中心に、障害と向き合う人々の絆を描いた日本映画で、川上健一の同名小説が原作だ。
視覚障害を持つ少女ふみ子が困難の中で力強く生きる姿を描いた映画で、市川信夫の同名小説が原作だ。
脳性麻痺を持ちながら左足だけで絵を描き、作家・画家として名を成したクリスティ・ブラウンの実話を映画化したアイルランド作品。
自閉スペクトラム症のサヴァン症候群を持つ兄と弟の旅を通じた絆を描いた1988年のアメリカ映画で、発達障害への社会的認知に大きな影響を与えた作品だ。
アルコール依存症と薬物問題を抱える二人の落ち目の俳優を主人公にした1987年のイギリス映画で、依存症当事者の生き様をユーモラスに描いている。
障害当事者をインクルーシブな視点でとらえた1987年製作のオーストラリア映画だ。
運動障害を持つ人物の生き方を描いたカナダ・アメリカ・日本合作映画で、インクルーシブな社会のあり方を問いかける作品だ。
視覚障害を持つ老女と姉の晩年を静かに描いたリンゼイ・アンダーソン監督の1987年アメリカ映画で、障害当事者の尊厳を丁寧に映し出している。
聴覚障害を持つ女性と健聴者の男性の恋愛を通じて、ろう者が直面する社会的障壁とコミュニケーションの葛藤を描いた1986年のアメリカ映画だ。
精神障害を持つ弟を守ろうとする兄弟の絆を描いた1985年公開のジャッキー・チェン主演の香港映画で、障害者と家族の関係を正面から取り上げた作品だ。
障害を持つ人物とその周囲の人々の姿を描いた風間京子原作のテレビドラマで、当事者の視点から人間関係の機微を映し出している。
下半身に障害を持ち外出が困難な女性・ジョゼと大学生の男性の恋愛を描いた作品で、2020年のアニメ映画版では車椅子ユーザーの日常と社会との関わりが丁寧に描かれている。
ドラえもん ケンちゃんの冒険
国際障害者年(1981年)を記念して制作されたアニメで、車椅子ユーザーの少年ケンちゃんとドラえもんたちの交流を通じて障害への理解を描く。
事故で四肢麻痺を負った彫刻家が、自身の死を選ぶ権利を求めて裁判を起こす姿を描いた1981年のアメリカ映画だ。
先天性四肢障害を持つ実在の女性・山田典子さんの自立した日常生活を記録した、1981年制作の日本のドキュメンタリー映画だ。
事故で視覚障害を負ったフィギュアスケーターの少女が、再び競技への復帰を目指す姿を描いた1978年のアメリカ映画だ。
精神疾患を抱えた少年が馬17頭の目を傷つけた事件を、精神科医が分析する過程を描いた1977年制作のイギリスの心理ドラマ映画だ。
聴覚障害者の就労と社会生活をテーマに、当事者の視点から障害と社会の接点を描いたNHK教育テレビの作品だ。
精神科病棟に収容された患者たちの自由と尊厳をめぐる闘いを描いた1975年のアメリカ映画で、精神障害者の権利と施設化という普遍的テーマを正面から描いている。
聴覚障害者を主人公に、障害者をとりまく社会と人間関係をユーモラスに描いた1975年公開の日本映画だ。
肢体不自由児施設「ねむの木学園」の子どもたちの日常と成長を記録した1974年のドキュメンタリー映画で、障害を持つ子どもたちの生き生きとした姿を映し出している。
Cross-Cultural Design 異文化間デザイン
Explore how to create culturally relevant and responsible experiences that reach a truly global audience.
Against Technoableism テクノエイブリズムへの抵抗
A manifesto exploding what we think we know about disability, and arguing that disabled people are the real experts when it comes to technology and disability.
Automating Inequality 不平等の自動化
In Automating Inequality, Virginia Eubanks systematically investigates the impacts of data mining, policy algorithms, and predictive risk models on poor and working-class people in America.
Gaia: Um Guia de Recomendações Sobre Design Digital Inclusivo para Pessoas com Autismo (Portuguese Edition) Gaia:自閉症者のためのインクルーシブ・デジタルデザイン推奨ガイド(ポルトガル語版)
自閉スペクトラム症のあるユーザーを対象に、インクルーシブなデジタルデザインの推奨事項をまとめたポルトガル語のガイドブックだ。
Dark and Silent Office: A Digital Accessibility Guidebook for Inclusive Communication in the Workplace 暗くて無音のオフィス:職場でのインクルーシブなコミュニケーションのためのデジタルアクセシビリティガイドブック
障害の有無にかかわらず誰もが活躍できる職場を目指し、デジタルアクセシビリティを高めるための実践的なガイドブックだ。
Designing with Progressive Enhancement: Building the Web that Works for Everyone プログレッシブ・エンハンスメントによるデザイン:誰もが使えるウェブの構築
Progressive enhancement is an approach to web development that aims to deliver the best possible experience to the widest possible audience, and simplifies coding and testing as well. Whether users ar
Designing Learning Experiences for Inclusivity and Diversity: Advice for Learning Designers インクルーシビティと多様性のための学習体験設計:学習デザイナーへのアドバイス
The development and implementation of inclusive and diverse learning experiences is a vital consideration for educators in higher education. Increasingly, learning designers play a significant role in
Design for Real Life リアルな人生のためのデザイン
You can’t know every user, but you can develop inclusive practices to create experiences that support a wider range of people, more of the time.
Inclusify: The Power of Uniqueness and Belonging to Build Innovative Teams Inclusify:独自性と帰属感がイノベーティブなチームを作る力
How do we find that happy medium where workers can demonstrate their individuality while also feeling they belong?
Inclusion: Diversity, The New Workplace & The Will To Change インクルージョン:多様性、新しい職場、そして変革への意志
The Inclusion Dividend provides a framework to tap the bottom line impact that results from an inclusive culture.
Inclusive Design for Organisations 組織のためのインクルーシブデザイン
In this book, award-winning international accessibility thought-leader Jonathan Hassell shows you how to transform your organisation to consistently and cost-efficiently create websites, mobile apps a
Inclusive Conversations: Fostering Equity, Empathy, and Belonging across Differences インクルーシブな対話:違いを超えて公平性・共感・帰属感を育む
Effective dialogue across different dimensions of diversity, such as race, gender, age, religion, or sexual orientation, fosters a sense of belonging and inclusion, which in turn leads to greater prod
Inclusive Design Patterns インクルーシブデザインパターン
Inclusive Design Handbook gets to the bottom of it all: accessibility myths and rules of thumbs, WAI-ARIA roles, content accessibility guidelines, landmark roles, keyboard and touch accessibility, acc
Inclusive Design for Accessibility アクセシビリティのためのインクルーシブデザイン
視覚・聴覚・運動・認知など多様な障害への対応を前提としたインクルーシブデザインの原則と、アクセシビリティ実装の手法を解説した書籍だ。
Inclusive Design Patterns —Coding Web Accessibility Into Web Design インクルーシブデザインパターン — ウェブアクセシビリティをウェブデザインに実装する
視覚障害者や運動障害のあるユーザーも使えるウェブデザインを実現するための実装パターンを、豊富なコード例で紹介した書籍だ。
Living in Information: Responsible Design for Digital Places 情報の中で生きる:デジタル空間の責任あるデザイン
Websites and apps are places where critical parts of our lives happen. We shop, bank, learn, gossip, and select our leaders there. But many of these places weren’t intended to support these activities
Mismatch: How Inclusion Shapes Design ミスマッチ:インクルージョンがデザインを形作る方法
How inclusive methods can build elegant design solutions that work for all.
Practical Web Inclusion & Accessibility 実践的なウェブインクルージョンとアクセシビリティ
This book will guide you through a broad range of access needs, the barriers users often face, and provide practical advice on how your sites can help rather than hinder. Going beyond advice tailored
What Can a Body Do? How We Meet the Built World 身体にできることとは?私たちと構築環境との出会い
A fascinating and provocative new way of looking at the things we use and the spaces we inhabit, and a call to imagine a better-designed world for us all.
We Are Not Users: Dialogues, Diversity, and Design 私たちはユーザーではない:対話・多様性・デザイン
A call to reclaim and rethink the field of designing as a liberal art where diverse voices come together to shape the material world.
Web and App Accessibility: Your Roadmap to Digital Inclusion ウェブ・アプリのアクセシビリティ:デジタルインクルージョンへのロードマップ
Your Roadmap to Digital Inclusion is made up of four instructive chapters, focused on the resource considerations for each stage of a typical digital accessibility program and how to integrate the dis
The Inclusion Dividend: Why Investing in Diversity and Inclusion Pays Off インクルージョンの配当:ダイバーシティとインクルージョンへの投資が実を結ぶ理由
The Inclusion Dividend provides a framework to tap the bottom line impact that results from an inclusive culture.
Technically Wrong 技術的に間違い
In Technically Wrong, Sara Wachter-Boettcher demystifies the tech industry, leaving those of us on the other side of the screen better prepared to make informed choices about the services we use—and t
Tragic Design 悲劇的なデザイン
欠陥デザインが実際に人を傷つけた事例をもとに、倫理的・インクルーシブなデザインの必要性を訴えた書籍だ。
Universal Design for Learning: Principles, Framework, and Practice 学習のためのユニバーサルデザイン:原則・フレームワーク・実践
A practical, research-based framework that enables all educators to respond to individual learning differences through the design of inclusive goals, methods, materials, assessments, and environments.
視覚障害を持つ女性が自宅で犯罪者に命を狙われるサスペンス映画で、機転と知恵で危機を乗り越える当事者の主体性と強さを描いた作品だ。
エリザベス・カタの1961年小説を原作とした1965年のアメリカ映画で、障害を持つ人物の生き様と人間関係を描いたドラマ作品だ。
西村京太郎の小説「四つの終止符」を映画化した作品で、聴覚障害者のバレエ団をめぐる人間ドラマを推理サスペンス形式で描いた作品だ。
増村保造監督・若尾文子主演の1965年大映映画。視覚障害を抱える人物の生き様と、それを支える愛を正面から描いたドラマ作品だ。
1963年公開の日本映画で、精神障害を抱えた人物の生き様を通じ、社会の周縁に生きる人間の尊厳と生命力を描く。
視覚・聴覚に重複障害を持つヘレン・ケラーと家庭教師アン・サリバンの実話を描いた1962年のアメリカ映画で、言語習得を通じた自立と人間的成長を力強く描く。
戦後の混乱期を舞台に、聴覚障害を持つ夫婦の実話に基づく日本映画で、社会的偏見と貧困の中でたくましく生き抜く夫婦の姿を描く。
大映制作による1959年の日本映画で、視覚障害を持つ当事者の日常と社会との摩擦をインクルーシブな視点から描く。
1959年公開の日本映画で、視覚障害を持つ当事者の生きる姿と社会との関わりをインクルーシブな視点から描く。
ダニー・ケイ主演の1954年公開アメリカコメディ映画で、障害当事者を描いたインクルーシブな視点の作品としてWikipediaの障害関連リストに収録されている。
脳性麻痺などの運動障害を持つ子どもたちの実話を基に制作された1955年の日本映画で、障害福祉映画の先駆け的作品だ。
視覚障害当事者の経験と生き方を映像で伝えた1954年製作のアメリカ映画で、障害を持つ人物の内面をインクルーシブな視点から描いている。
1952年公開のアメリカ映画で、運動障害を持つ人物の姿を通じてインクルーシブな視点から障害と向き合った作品だ。
1951年公開の日本初の総天然色映画で、自由奔放な踊り子が故郷に帰る姿を通じて、精神的な逸脱に向けられた当時の社会的偏見を描いている。
聴覚障害を持つ女性の生き方と周囲との関係を描いた1948年公開のアメリカ映画で、社会の偏見や共生のあり方を問いかける古典的作品だ。
田村泰次郎原作を映画化した作品で、聴覚障害当事者と社会との関わりをテーマに描いたフィクションだ。
第二次世界大戦から帰還した身体障害の兵士を含む三人の社会復帰を描いたアカデミー賞受賞作で、義手の傷痍軍人のリアルな日常が印象的だ。
運動障害を持つ人物の内面と葛藤を描いた1945年のアメリカ映画で、インクルーシブな視点から当事者の経験を伝える。
知的障害のある子どもたちの教育と可能性を描いた1964年の日本映画で、インクルーシブ教育の視点から障害児の成長を見つめた作品だ。
運動障害のある人物の生き様を正面から描いた1941年のアメリカ映画で、障害当事者の視点を先駆的に取り上げた歴史的作品だ。
第一次世界大戦で四肢・顔面を失った重度身体障害の兵士の内面を、モールス信号のみで語るダルトン・トランボ原作の反戦映画だ。
視覚障害のある花売り娘と浮浪者チャーリーの純粋な交流を描いた、チャップリン監督による1931年の喜劇映画だ。
精神病院を舞台に入院した妻を訪ねる夫の苦悩を描いた1926年の日本サイレント映画で、精神障害をテーマにした先駆的な芸術映画だ。