はてなブックマーク

ローソンのセルフレジのUI操作性に対するユーザーの不満を集めたブックマーク記事で、ファミマとの使い勝手の差も比較されている。

はてなブックマーク

複雑なキャッシュレス決済が高齢者・弱者を排除しているという問題を取り上げ、現金受け入れの必要性とあるべきキャッシュレス社会のかたちを論じた報道記事だ。

note

以前、飲み終わったコップをなかなか片付けられないのは、怠けているからではなく、見えない手順の多さに脳のエネルギーを奪われているからだ、という話をしたことがあります。 立ち上がる、台所へ行く、スポンジを取る、洗う、拭く。多数派の人には無意識でこなせる一つひとつの動作が、私のように感覚の特性を持つ人間の脳には、処理しきれない膨大なタスクの山として重くのしかかってしまうという感覚です。 最近、大学で

note

こんにちは! 日々うさぎです。 みなさんは、「なるべく言わないように気を付けている言葉」ってありますか? 「なるべく言わないように」ということは、つい言ってしまったりすることもありそうです。 私は、「常識では~」「普通は~」といった言葉をなるべく使わないようにしようと思っています。 とは言っても、つい口から出てしまうこともあり、そんなときは「普通とか常識とかいうことではないね」と訂正するこ

Aphantasia and Code: How a Founder With No Mental Imagery Designs Visual Software Aphantasiaとコード:心的イメージを持たない創業者が視覚的ソフトウェアを設計する方法

記事 海外
DEV Community

I have aphantasia — I can't picture anything in my mind. Then I built an AI image platform. Here's what that taught me about product design, accessibility, and why the constraint turned out to be a su

note

認知症の人と家族が美術館にアクセスする意味を、臨床美術の限界を超えて博物館学の視点から論じた記事。インクルーシブなプログラム設計の考え方を通じて、障害のある当事者の文化的アクセスと人間の尊厳について考察している。

X(Twitter)

障害を持つ従業員を含むすべての学習者が効果的にトレーニングを受けられるよう、アクセシブルなeラーニングの設計方法を解説した実践ガイド。エンゲージメントと修了率の向上につながるインクルーシブな研修設計のポイントを紹介する。

Exploring the Role of Interaction Data to Empower End-User Decision-Making In UI Personalization UIパーソナライズにおけるエンドユーザーの意思決定を支援する操作データの役割

論文 海外
arXiv

ユーザー自身の操作ログを振り返ることでUIパーソナライズの機会を自ら発見できる「内省的パーソナライゼーション」アプローチを、12名のインタビューで探索した研究だ。

Peatix

認知アクセシビリティの視点から既存サービスの使いにくさを体験的に発見し、UX改善の仮説を立てるインクルーシブデザインワークショップだ。

Designing for people with anxiety - TetraLogical 不安を抱える人のためのデザイン - TetraLogical

記事 海外
TetraLogical

不安症やストレスに直面するユーザーに配慮したインクルーシブデザイン方法について。思慮深い設計アプローチにより、デザインがストレスを軽減し、さらに悪化させないようにすることが重要である。

X(Twitter)

シンボルを活用したAAC(拡大代替コミュニケーション)において、初期読み書き段階(Emergent readers)の利用者がシンボルをどのように活用しているかを紹介するGlobal Symbolsのニュース。コミュニケーション障害を持つ方々への支援技術として、シンボルライブラリの役割を解説している。

For Review: Cognitive Accessibility Research Modules — First Draft Notes レビュー募集:認知アクセシビリティ研究モジュール 初稿ノート

記事 海外
W3C WAI

認知・学習障害のある人々を対象にW3C WAIが公開した研究モジュール初稿ノート。音声システム・屋内ナビゲーション・オンライン安全など4分野のユーザーニーズと課題を整理し、フィードバックを募集している。

はてなブックマーク

スシローの店内呼び出しディスプレイが、矢印・数字・アイコンを多用しながらも情報が伝わらないと話題になった事例。認知負荷を高める装飾過多が視認性と理解容易性を損なう、典型的なUIデザインの失敗例だ。

Flexibility in consuming content コンテンツ消費の柔軟性

YouTube 海外
MSFTEnable

Microsoft TeamsのPowerPoint Liveを使い、視覚障害等に対応したハイコントラスト表示や個別スライド閲覧など柔軟なコンテンツ視聴を紹介している。

はてなブックマーク

今日はねぇ、朝10時から塾の保護者会だったんです。 さすがにもうね、次男の中学受験まであと2ヶ月なんで、土曜の朝からかったるいですけどサボらず行きます。 国語、算数、社会、理科の先生からそれぞれ一人30分ずつ、 ●あと2ヶ月をどう過ごすか、その心構え ●塾ではこういうふうに仕上げていきます ●保護者の皆さんにはこういうサポートをお願いします といったお話がありました。 でね、どの教科の先生

一般財団法人ルビ財団

読み書きに困難を抱える障害のある利用者を想定し、障害者雇用を推進する京王シンシアスタッフがウェブサイトに「ルビフルボタン」を導入、テキストへの自動ふりがな付与を実現した企業事例。

Piper Hutson / Designing Neuro-Accessible Interfaces for Better User Engagement #id24 2025 Piper Hutson / より良いユーザーエンゲージメントのためのニューロアクセシブルインターフェース設計 #id24 2025

YouTube 海外
Inclusive Design 24 #id24

神経多様性を持つユーザーを支援するニューロ・アクセシブルなインターフェース設計について、認知負荷理論をもとに実践的な手法を探るid24 2025の講演だ。

日本INREAL研究会河内清美石井喜代香大垣徳子永安香松尾育子/著 竹田契一/監修

言語発達の遅れや自閉スペクトラム症、高次脳機能障害のある人のコミュニケーション促進を目的としたインリアル・アプローチの指導法を体系的にまとめた事典だ。

Insights from Designing Context-Aware Meal Preparation Assistance for Older Adults with Mild Cognitive Impairment (MCI) and Their Care Partners 軽度認知障害(MCI)高齢者と介護者向けコンテキスト対応食事準備支援の設計から得られた知見

論文 海外
arXiv

軽度認知障害(MCI)の高齢者と介護者を対象に、食事準備中の忘れ・手順スキップ・機器の消し忘れを防ぐコンテキスト対応支援技術をユーザー中心設計で開発した研究。

How to build inclusive, human-centered automation with empathy and accessibility. | Sharon Steed posted on the topic | LinkedIn 共感とアクセシビリティを取り入れた、インクルーシブで人間中心の自動化の構築方法 | Sharon Steed — LinkedIn

記事 海外
Aaron Gustafson

What does empathy look like in automated systems—and how do we make them more accessible for everyone? I had a wonderful conversation with Aaron Gustafson about building inclusive, human-centered aut

小柳晴生/著 大石英史/著

発達障害を「先天的な脳の機能障害」とする説が浸透しています。そのことで親は「育て方の問題」という偏見から逃れられ、子への支援もスムーズとなりました。ただ、そこに落とし穴があります。大人の「致し方ない」という諦念が子どもとの“つながり”を妨げ、心の通う“交わり”が希薄になってきたのでした。そこで本書では大胆にも、発達障害を〈愛着〉という視点から捉え直します。――異なるスタンスの心理カウンセラー二人が

交通事故をきっかけに身体と精神の両面に障害を負った妻と、その介護を担う夫の姿を描いた1994年放送のNHK単発ドラマ。後天的な障害をリアルに描く作品だ。

横道誠/編著 青山誠/編著 村中直人/著 すぷりんと/著 柏淳/著 内藤えん/著 繁延あづさ/著 ほか

当事者・支援者・研究者が一体となって,「発達障害理解」に革命を起こす! 本書は,ニューロマイノリティとして生きている子どもたち,いわゆる「発達障害児」の体験世界を,「内側から理解する」という視点から多様な著者らが多角的に描き出す。専門知と経験知を編み合わせ,新たな知の地平を拓く,実験的な一冊。

ARIA e Interactive Access: projetando chatbots para idosos ARIA と Interactive Access:高齢者向けチャットボット設計

論文 海外
Semantic Scholar

高齢者のデジタル疎外や加齢による認知・身体的制限を踏まえ、アクセシブルなチャットボット「ARIA」と設計ガイドライン「Interactive Access」を開発し、ニールセンのヒューリスティクスで検証した研究。

岩波明/著

「うちの子、もしかしたら発達障害かも…」 「動き回ってばかりで、どうしたらいいかわからない」 「学校の勉強についていけていないみたいで心配」 子どもの発達障害はデリケートなトピックです。そのため、あまりふれないほうがよいのかも…と遠回しにしてしまうことも多いかもしれません。 ですが、身近にいる発達障害の子どもたち(発達障害かもしれない子も含みます)が、どのように世界を捉え、感じているのかを理解で

幕内充/編集

自閉症児が終助詞「ね」を全く使わないという、衝撃的な綿巻徹の1997年の報告にinspireされた言語学と医学領域の研究者が協同して自閉スペクトラム障害における終助詞使用の研究に取り掛かった。カートグラフィーの創始者であるリッツィが理論を解説(日本語訳 遠藤)、その理論を遠藤が日本語終助詞に応用する。執筆者:木山幸子、和田真、遠藤喜雄、Luigi Rizzi、幕内充、他

ざくざくろ

発達障害(ADHD・自閉症スペクトラム)を持つ女性の恋愛を描いた漫画。著者自身も発達障害の当事者であり、「必要とされることを求めてしまう」という感覚をリアルに描いた作品として共感を呼んでいる。

ジュディット・コーモス/著 竹田契一/監修 飯島睦美/監訳 緒方明子/訳 原惠子/訳 ほか

本書は、限局性学習困難(SpLDs:Specific Learning Difficulties)のある学習者の第2言語習得プロセスの概要を明らかにする。特にはリーディングスキルの発達、教育プログラムの有効性、言語適性、他言語におけるSpLDsの診断の4点から分析し支援法を示す。

武良布枝

漫画家・水木しげるの妻、武良布枝による回顧録。米寿を迎えた著者自身のコミュニケーション力や生活習慣を通じて、認知症予防と高齢者が自分らしく生きることのヒントを伝える。

ナナトエリ/亀山 聡

発達障害を持つ妻と漫画家アシスタントの夫が、日常の困難に折り合いをつけながら共に生きる姿を描いたコミック。発達障害の当事者・家族の視点からインクルーシブな生活のリアルを伝える作品。

『HOMELAND』(Homeland)は、2011年から2020年まで放送されたハワード・ゴードンとアレックス・ガンザによりアメリカ合衆国のテレビ用に制作されたスパイ・スリラー・ドラマ・シリーズであり、ギデオン・ラフが制作したイスラエルのシリーズ『Hatufim』(戦争の囚人)の設定に基づいている。主演はクレア・デインズ。

発達障害を持つ少年と生活保護家庭で育つ少女の出会いと成長を描いた安田夏菜の児童文学作品で、障害と貧困という社会課題を子どもの視点から誠実に向き合った物語だ。

マーク・ハッドン/小尾 芙佐

自閉スペクトラム症と思われる15歳のクリストファーが、独特の認知・感覚の特性を持ちながら事件の謎を解き明かしていく小説。当事者視点から障害のある人の内面世界をリアルに描き、神経多様性への理解を深める作品。

『ちづる』は、2011年に公開された日本のドキュメンタリー映画。監督した赤﨑正和が、自閉症の妹と母親の日常を1年にわたって撮影し、立教大学現代心理学部映像身体学科の卒業制作とした作品であるが、劇場公開され、さらに全国でロードショーがおこなわれた。

夢野久作

精神障害・記憶喪失をテーマに描いた1935年刊行の日本探偵小説三大奇書のひとつ。精神科医や患者の視点を通じて、精神障害者の内面世界を前衛的な書簡体形式で描いた問題作。

琴葉とこ

精神的な生きづらさを抱えるネガティブな女の子・メンヘラちゃんを主人公に、障害や個性を持つ中学生3人のほのぼのブラックな日常を描いた漫画。精神障害・身体的弱さをテーマに、当事者視点でインクルーシブな日常を等身大に表現している。

『Dr.伊良部一郎』(ドクターいらぶいちろう)は、2011年1月30日から同年3月27日までテレビ朝日系列の『日曜ナイトドラマ』枠で放送されていた連続テレビドラマ。本作が『日曜ナイトドラマ』枠としては最終作である。

novel
河原れん

事故による記憶障害を抱えた主人公が、失われた記憶の真実を求めて奔走する長篇小説。記憶障害という認知的障害を当事者視点で描き、映画化もされた話題作。

Gaia: Um Guia de Recomendações Sobre Design Digital Inclusivo para Pessoas com Autismo (Portuguese Edition) Gaia:自閉症者のためのインクルーシブ・デジタルデザイン推奨ガイド(ポルトガル語版)

海外
発行年不明 [Talita Pagani](http://talitapagani.com/)

自閉スペクトラム症のあるユーザーを対象に、インクルーシブなデジタルデザインの推奨事項をまとめたポルトガル語のガイドブックだ。

Design for Cognitive Bias 認知バイアスのためのデザイン

海外
発行年不明 David Dylan Thomas

In Design for Cognitive Bias, David Dylan Thomas lays bare the irrational forces that shape our everyday decisions and, inevitably, inform the experiences we craft. Once we grasp the logic powering th